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ICVS 新地域交通システム Intelligent Community Vehicle System ICVS
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これからはみんなで使う
クルマの普及と進化にともない、マイカーによる移動が急速に増加し、街はクルマであふれ、交通渋滞や駐車場不足、大気汚染などの問題が起きています。しかし、その移動は必ずしもマイカーでなければならないものばかりではありません。
身近な移動に、クルマを”移動手段として”使いたい時だけ共同で利用すれば、地域内で必要なクルマの台数を抑えられるので、駐車スペースの確保や交通のスムーズ化を図ることができます。移動の快適さはそのままに、利便性の高い共同利用のシステムで資源の有効活用と生活環境の向上を目指しているのが、ICVSです。ICVSは、移動の自由と快適な生活空間を同時にかなえる新しい地域交通システムです。




ICVSのコンセプト:「共同利用」

ICVSのコンセプト



ICVSは、人に、街に、地球に優しい移動手段。

ICVSのメリット
人にとって・・・
・マイカーの維持コストの負担を減らせる
・自分でメンテナンスを行なう手間が省ける
・移動手段の選択の幅が広がる
街にとって・・・
・駐車場不足を緩和し、路上駐車を削減することができる
・それによって交通のスムーズ化が図れる
・公共交通の利便性を高め、都市機能の向上に寄与できる
地球にとって・・・
・クルマを効率よく使って資源の有効活用ができる
・環境に優しいクルマを使うことで、生活環境の向上に寄与できる


地球の特性に合わせたICVS
ICVSは地域の特性に応じて3つのシステム形態と四輪車から二輪車まで幅広い車種の組み合わせにより、その地域に最適なシステムを提供することが可能です。





これまでのICVSの取り組み
Honda Cycle Partner Carlink II プロジェクト
集合住宅での駐輪スペースの有効活用を目的に、電動アシストサイクル、キー管理システム、充電機能付駐輪機をトータル開発しました。
2001年8月より一年間カリフォルニア州交通局と共同でシステムの運用(strikethrough:実験)を行いました。
駅の駐車場にポートを設置し、自宅と会社の通勤手段としてシビックULEVを会員が利用しました。
けいはんなITS実験参画
1999年3月よりカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)と共同でシステムの運用実験を行いました。
キャンパスやショッピングモールの移動手段として、電気自動車を会員が利用しました。
2002年11月より、けいはんな学研都市での「IT技術を活用した融合型公共交通システムの実用化研究実験」に参画。車輌(シビックハイブリッド)と共同利用システムを提供しました。


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