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2014年4月23日(木)

トライアル世界選手権 第2戦 日本グランプリ
Hondaライダー 公開記者会見を開催

トライアル世界選手権 第2戦 日本グランプリ Hondaライダー 公開記者会見を開催

4月23日(水)、「2014年 FIM トライアル世界選手権 第2戦 日本グランプリ」に参戦する「Repsol Honda Team」のトニー・ボウ選手と藤波貴久選手による、公開記者会見を実施しました。

この日本GPは、4月26日(土)・27日(日)に栃木県のツインリンクもてぎにて開催されます。これに先立ち、世界選手権7連覇中のボウ選手と、2004年チャンピオンの藤波選手をHondaウエルカムプラザ青山に招き、一般のお客さまにもご覧いただける形での記者会見を行いました。また、参戦マシン「COTA 4RT」の展示や、全日本選手権に参戦中の柴田暁選手によるトライアルデモンストレーションも合わせて実施。普段トライアルに触れることがあまりない方々にも、その魅力を実感していただく機会となりました。

会見では、両選手ともに1勝ずつを挙げた開幕戦の感想や、今季からのワークス体制について、週末に行われる日本GPへの意気込みなどを語っていただきました。

ボウ選手は「Hondaワークスとなったことは、とても光栄でうれしいことです。今回の日本GPは、Hondaの母国での開催であり、我々にとってのホームレース。日本のすばらしいファンのためにも、ベストを尽くします。藤波選手と一緒にいい戦いをして、勝利をつかみとりたいです」と気合満点でした。

藤波選手は「世界選手権参戦19年目を迎えるシーズンに、Hondaワークスとなってさらに体制が強化されたことに感謝しています。開幕戦で優勝したことで、今回の日本GPに向けても、いつも以上に周囲の期待を感じています。その期待に応える走りができるよう、しっかり準備をして臨みます」とコメント。

後半には、日本GPにスポット参戦する「HRC クラブ MITANI」所属の柴田暁選手も登場。「子供のころからあこがれていた藤波選手やボウ選手と同じ舞台で戦える、貴重な舞台です。トライアルは、選手を間近で見られて、走りの違いや表情を感じ取ることができるレース。初めての方でも楽しめるので、ぜひ観戦に来てください」と、熱いトークを披露してくれました。

会見後には、開催地「ツインリンクもてぎ」のイメージガール「ツインリンクもてぎエンジェル」と、「ツインリンクもてぎ」と「鈴鹿サーキット」のマスコットキャラクター「コチラ」が、新たに設置された「遊びの森」などを中心に、ツインリンクもてぎの魅力をお伝えしました。

さらにその後、場所を屋外に移し、柴田選手によるトライアルデモンストレーションを実施。ウィリー走行や高さ180pのジャンプなど、プロの技を次々と披露。昼休みの時間帯に行ったこともあり、青山一丁目の交差点を行きかう皆さまも次々と足を止めて、青山ビル前は大盛況に。迫力の走りを楽しんでいただきました。

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