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San Marino 

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Result
  FP1 FP2 FP3 FP4 QP Race Standing
マルク・マルケス 2nd 3rd 4th 3rd 4th - -
ダニ・ペドロサ 10th 2nd 5th 4th 5th - -
Report
大接戦となった予選でマルケスが4番手、ペドロサが5番手。Repsol Honda Teamの2人が2列目から決勝に挑む

9月13日(土)、前日の雨から一転、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリは、終日青空が広がりました。最高気温は24℃ながら、強い日差しのために、真夏の陽気。タイトなコーナーが連続するため、毎年大接戦となる同サーキットは、一周4.226kmです。今年もフリー走行、予選と激しい戦いが展開されました。過去3年連続でHonda勢が手にしているポールポジション(PP)を、今年はヤマハのホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が獲得。それでも、PPと4番手のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)との差は、0.122秒、5番手のペドロサとは0.180秒というわずかの差でした。

その激しい戦いでマルケスは、昨年の第6戦カタルニアGPの予選6番手以来、25戦ぶりにフロントローを逃す悔しい結果となりました。昨年の大会では、サーキットベストタイムを更新する、1分32秒915でPPを獲得したマルケス。今年はフリー走行が行われた12日(金)が雨で、路面コンディションがあまりよくなかったために、セットアップを詰めきれませんでした。昨年の自らのベストタイムに約0.4秒届かなかったマルケスは、その原因を追及、決勝日のウォームアップでセットアップを前進させる意気込みです。決勝では、今季12勝目と12度目の表彰台登壇を狙います。

チームメートのダニ・ペドロサもまた、予選で完ぺきな走りはできませんでした。予選前の4回目のフリー走行では4番手でしたが、優勝を狙えるアベレージで周回を重ねました。その走りを予選で発揮できなかったと悔しがるペドロサは、サンマリノGPでは2010年以来、4年ぶりの優勝を狙います。またRepsol Honda Teamとしては、今季4度目の1-2フィニッシュを目指します。

決勝日は晴れの予報。熱くて厳しい戦いが予想される中、Honda勢の活躍に注目です。

Comment

マルク・マルケス(MotoGP 4番手)
「今シーズン初めてフロントローを逃しました。まだ、このサーキットを攻略するための、ベストのセッティングを見つけられていないのだと思います。しかし、明日の朝のウォームアップがまだあるので、セットアップを進められるようにがんばらなければなりません。予選では、グリッドのポジションよりも、マシンを改善することに集中しました。レースに向けてマシンの状態がかなりよくなったので、とてもよかったです。明日は表彰台を獲得するために全力で挑まなければなりません」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 5番手)
「今日はとてもいいフィーリングでしたが、それを予選グリッドに反映できませんでした。タイムはとても接近しています。2列目からのスタートなので、明日はいいスタートを決めなければなりません。フロントタイヤの選択が決勝において重要なカギを握っています。とても長いレースですので、しっかり力を出しきらなければなりません」

Release

2014.09.13
Marquez and Pedrosa miss front row by a fraction of a second Repsol Honda’s Marc Marquez and Dani Pedrosa will begin tomorrow’s San Marino GP from the second row of the grid, only the fourth time Marc has been off the front row in his MotoGP career and the first time since Catalunya 2013.

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