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Press Release
Date : 2014/05/06  

ペドロサがコンパートメント症候群の手術に成功

Repsol Honda Teamのダニ・ペドロサは、5月6日(火)の午前、キロン・デシェウス病院でミール医師による右前腕部の手術を受けました。ペドロサは、次戦フランスGPまでに回復する見込みです。

0.098秒差で3位となったスペインGPと、その翌月曜日に行われたテストを終えた火曜日、ペドロサは「コンパートメント症候群」という、グランプリライダーたちの多くが抱える症状を治療するための手術を受けました。

右前腕の不快感があったため、ミール医師による検査を受診。次戦フランスGPへの出場可能性を高めるため、ペドロサは診断後すぐに手術を受けることを決めました。ミール医師は前腕の2カ所を切開し、内視鏡を用いた低侵襲手術によって、屈筋と伸筋を解放しました。

ペドロサは術後24時間は入院し、数日間は手術した腕の固定が必要となります。この期間を終えるとリハビリを開始し、計画通りに治療が進めば、10日後にル・マンで行われるフランスGPに出場できる見込みです。

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