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Dakar 2015 Presentation Barcelona 13/05/2014

ホアン・バレダ選手、スペインで「ダカールラリー2015」主催者説明会に出演

ホアン・バレダ選手、スペインで「ダカールラリー2015」主催者説明会に出演

Team HRCライダーのホアン・バレダ選手は、バルセロナで行われたダカールラリー2015の主催者説明会に出演しました。

現在、FIMクロスカントリーラリー世界選手権のポイントリーダーで、前回のダカールラリーで最多ステージ優勝を果たしたバレダ選手は、カタルーニャのモンジュイックで行われたダカールラリー2015のプレゼンテーションでも、レースマシンのCRF450 RALLYとともに注目の的となりました。

Team HRCは、現在クロスカントリーラリー世界選手権参戦の合間にダカールに向けた重要なイベントに出席しています。今回の説明会は、ASO(ダカールラリーを主催するアモリー・スポーツ・ オーガニザシオン)が世界各地で開催しており、ダカールラリーの参加登録がオープンになる数日前に行われました。

ASOダカール・ラリー副ジェネラルマネージャーのグザヴィエ・ガヴォリ氏が、レースの概要を説明。前回のパリで3月に行われた内容に加え、各ステージの詳細(マラソンステージや、二輪と四輪のコースの違い、バイクのみに設定されるチリ・イキケでの休息日についてなど)について説明がされました。

コメント
ホアン・バレダ選手 ホアン・バレダ選手
「昨年のダカール同様、いい成績を残したいと思います。アルゼンチンでのスタートからすぐにアンデス山脈の高地で極限のステージが続きます。昨年よりもさらに極限までパフォーマンスを発揮しようと思います。その後、高地ステージが続く、昨年好成績を残したボリビアステージとなります。また、今回初となるチリ・アタカマ砂漠での砂丘ステージもあり、バラエティに富んだコースが期待できます。終盤戦は、世界選手権で何度か戦ってきているような、アルゼンチンでのステージがありますが、新たなチャレンジもあることが予想されます」
ウルフギャング・フィッシャー ウルフギャング・フィッシャー Team HRC チーム監督
「本日は、ダカールラリー2015のプレゼンテーションのためにバルセロナにやってまいりました。ブエノスアイレスをスタート・ゴールとする今回のダカールも、相当な距離とチャレンジがあると考えています。ライダー、マシン、スタッフにとって、精神的にも、モチベーション的にも大きなチャレンジです。全力を尽くして準備にかかっており、いい結果を出すことを楽しみにしています。今シーズンは非常にいいスタートを切ったので、モチベーションも上がっています。次戦のイタリアノのサルディニア・ラリー、そして最終目的のダカールの前にチームとともに今回の説明会に出席できたことは、重要だと考えています」
マルティーノ・ビアンキ マルティーノ・ビアンキ Team HRC ゼネラルマネージャー
「パリと東京に続き、今回で3回目のダカールツアーのプレゼンテーションとなります。バルセロナでダカールラリーの関心が非常に高いことが印象的です。多くのジャーナリストやファンがTeam HRCや我々のプロジェクト、特にバレダ選手に対して注目しています。ダカールの準備も順調に進み、優勝を狙うチームとしては最適だと考えています。ダカールは、非常にチャレンジングなレースになると思います。特にチリやボリビアのマラソンステージは、全チームやライダーがかなり苦労すると予想しています。ただ、Team HRCはベストな結果を出すために必要なステップを確実に踏んでいると、自信を持っています」
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