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レポート

Rally dos Sertoes 第3ステージ 2014/08/26
Brazilカタラン     >     Brazilパラカトゥ Total:360.45km Special stage:209.86km

ゴンサルヴェス選手が第3ステージで3位に入り、総合2位をキープ

  • パウロ・ゴンサルヴェス選手
  • エルダー・ロドリゲス選手
  • パウロ・ゴンサルヴェス選手
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  • パウロ・ゴンサルヴェス選手

FIMクロスカントリーラリー世界選手権チャンピオンのパウロ・ゴンサルヴェス選手(Team HRC)は、ブラジルのラリー・ドス・セルトエスの第3ステージを3位でフィニッシュし、総合2位を守りました。チームメートのエルダー・ロドリゲス選手も4位で完走を果たし、総合4位へとポジションアップしました。

Team HRCにとって、ラリー・ドス・セルトエスの3日目は油断のできない一日となりましたが、いい結果を出すことができました。先日のステージ優勝で1番手スタートとなったゴンサルヴェス選手は、前半は後続ライダーに追いつかれることなく第3ステージを快走しました。

第3ステージの209.86kmに及ぶスペシャルステージは、主に岩石の多いコースですが、砂利道や固い路面も多く、ライダーたちはハイペースで走破しました。ナビゲーションも複雑で、村やユーカリ農園を抜けるコースには、今や常識となりつつあるスピードチェックポイントもありました。

ゴンサルヴェス選手は、タイムロスをしないように慎重な走りでステージを完走。タイムはコマ選手、Honda Brazilチームのジェアン・アゼベド選手に続く3位となり、現在総合2位です。ロドリゲス選手もステージを難なくクリアして4位フィニッシュ、総合順位を1つ上げ、現在4位につけています。

明日のパラカトゥ〜サン・フランシスコ間を走る第4ステージは、全長585kmで、今大会最長の363.85kmのスペシャルステージがあります。Team HRCのライダーたちは、このステージでポジションアップに挑みます。

コメント
パウロ・ゴンサルヴェス選手 パウロ・ゴンサルヴェス選手 3位 +2'40
「悪くない一日でした。今日は1番手スタートで、追いつかれることなくゴール。少しタイムロスはありましたが、通常の範囲内でした。明日は3番手スタートで、360kmのステージですので、タイム差を縮めるチャンスは十分にあります。ミスなく走り、レースのトップに追いつくようにがんばります」
エルダー・ロドリゲス選手 エルダー・ロドリゲス選手 4位 +3'07
「今までで最も長いステージでした。すばらしい風景の中で行われたステージでしたが、ナビゲーションも多く、難易度の高いコースもありました。なんとか4位でフィニッシュできましたので、トップは十分狙えます。ゴンサルヴェス選手もアゼベド選手もこのステージでいい結果が出せました。今まで3人とも好調なのは、Hondaによるサポートのおかげだと思います」
ウルフギャング・フィッシャー ウルフギャング・フィッシャー Team HRC チーム監督
「今日はラリー・ドス・セルトエスの第3ステージ。1番手スタートのゴンサルヴェス選手は、そのままゴールまで追いつかれることはありませんでした。あまりタイムロスもなく、結果は3位でした。また、ロドリゲス選手も4位といい結果を出したことで、総合順位でポジションアップができました。明日は330km、明後日は350kmと、このラリーでは最大の勝負どころとなるステージが続きます。優勝は十分射程圏内で、いい状況です。マシンもなんら問題はありません。モチベーションも高く、問題は特にありませんので、優勝を目指してアタックします」

TOMORROW'S STAGE
第4ステージ パラカトゥ〜サン・フランシスコ
リエゾン/135.24km、スペシャルステージ/363.85km、リエゾン/86.21km 合計/585.30km


リザルト

第3ステージ順位
順位 ライダー マシン タイム/差
1M.コマKTM02:36'10
2ジェアン・アゼベドHonda+1'18
3パウロ・ゴンサルヴェスHonda+2'40
4エルダー・ロドリゲスHonda+3'07
5R.ファリアKTM+3'28
総合順位
順位 ライダー マシン タイム/差
1M.コマKTM05:18'37
2パウロ・ゴンサルヴェスHonda+3'19
3ジェアン・アゼベドHonda+3'34
4エルダー・ロドリゲスHonda+5'59
5J.ビラドムスKTM+8'03
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