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MotoGP 第17戦 マレーシアGP 予選
2016/10/29

マルケスが4番手セカンドローから決勝に挑む。代役出場の青山は17番手

第17戦マレーシアGPの予選はウエットコンディションとなり、Repsol Honda Teamのマルク・マルケスが4番手で終えました。午前中に行われたフリー走行は2番手。胃腸炎で体調を崩しているマルケスですが、順調にQ2進出を果たしました。その後、ウエットコンディションで行われたFP4ではトップタイムをマーク。予選では2戦連続今季8度目のポールポジションが期待されましたが、思うようにタイムを更新できず、4番手に終わりました。

しかし、体調は着実に回復していることから、決勝では、ドライでもウエットでも優勝争いが期待されます。前戦オーストラリアGPでは、トップを快走中に転倒リタイアに終わる悔しいレースだっただけに、今大会はその雪辱に挑みます。

負傷欠場中のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場の青山博一は、FP3では21番手でしたが、ウエットコンディションとなったFP4では18番手、Q1では7番手につけて17番グリッドを獲得しました。今大会、Hondaは2年ぶり22度目のコンストラクターズタイトルに王手をかけています。また、チームタイトルにも王手をかけているだけに、代役出場の青山はタイトルへの期待に応える意気込みです。

コメント

マルク・マルケス(MotoGP 4番手)
「昨日より体調がよく、いい一日になりました。体調が回復するというのは、今の自分にはとても大事なことです。医師に感謝しています。体力も徐々に戻ってきています。明日はもっとよくなっていると思います。ドライコンディションで走れた午前中は、いいフィーリングがありました。午後のセッションは、前日にウエットのセッションをキャンセルしていたので、その遅れもあって少し難しかったです。でもFP4はかなりよかったです。Q2ではもっといい走りをしたかったので、セットアップを少し調整したのですが、思うように機能しませんでした。とにかく、ドライでもウエットでも表彰台争いをする準備はできています」

青山博一(MotoGP 17番手)
「今日もドライ&ウエットという一日でしたが、ブレーキングでフロントがロックしてしまう症状が出て、それを調整したのですが直らず、苦戦しました。ブレーキングがしっかりできないために、止まれない、曲がれない、立ち上がれないという状態で、それはドライでもウエットでも同じ症状でした。明日のウォームアップで、この問題に取り組みたいです。これを解消して、目標とするトップ10を目指したいです」

リザルト

予選リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム
14A.ドヴィツィオーゾドゥカティ2'11.485
246V.ロッシヤマハ2'11.731
399J.ロレンソヤマハ2'11.787
493マルク・マルケスHonda2'11.874
535カル・クラッチローHonda2'12.558
629A.イアンノーネドゥカティ2'12.598
741A.エスパルガロスズキ2'12.869
825M.ビニャーレススズキ2'12.981
919A.バウティスタアプリリア2'13.325
1076L.バズドゥカティ2'13.452
1144P.エスパルガロヤマハ2'13.707
128H.バルベラドゥカティ2'13.973
1338B.スミスヤマハ2'12.898
1443ジャック・ミラーHonda2'12.907
159D.ペトルッチドゥカティ2'13.776
166S.ブラドルアプリリア2'13.850
17 7 青山博一Honda 2'14.179
1845S.レディングドゥカティ2'14.433
1950E.ラバティドゥカティ2'14.769
2068Y.ヘルナンデスドゥカティ2'14.786
2153ティト・ラバトHonda2'15.894

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