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MotoGP 第17戦 マレーシアGP 1日目フリー走行
2016/10/28

マルケスは体調不良も首位発進。代役参戦の青山は20番手で初日を終える


日本GP、オーストラリアGPからの連戦となる第17戦マレーシアGPのフリー走行は、日本GPでタイトルを獲得し、オーストラリアGPで歴代1位となる65度目のポールポジションを獲得したマルク・マルケス(Repsol Honda Team)がトップタイムで初日を終えました。

午前中は青空が広がる絶好のコンディション。気温も32℃まで上昇し、熱帯の国マレーシアならではのコンディションとなりました。しかし、このセッションでトップタイムをマークしたマルケスは、マレーシア入りした日から体調が優れず、この走行で脱水症状となったことから午後のセッションをキャンセル。予選、決勝に備えて休養をとることしました。

日本GPのフリー走行で右鎖骨を骨折し欠場しているダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場の青山博一は、ドライコンディションとなった1回目の走行では20番手でしたが、微妙なコンディションとなった午後のセッションでは10番手とまずまずの走りをみせました。日本GPでの代役出場は土曜日からの走行となり、リズムをつかむのに苦労しましたが、今大会はリラックスした表情で初日を終えました。

コメント

マルク・マルケス(MotoGP 1番手)
「ここ2日間、胃腸炎になっていて、今朝は体調があまりよくありませんでした。体調は100%ではありませんでしたが、コースに出て走ることができました。しかし、セッション終了後は、気分が悪くなりました。胃腸炎で脱水症状になったためでした。そのため、午後のセッションは、路面コンディションがよくなかったので走らないことにしました。明日は前進できるようにがんばります。土曜日と、特に日曜日に向けて体力をセーブしたいので、今日は走らなくて正解たっだと思います」

青山博一(MotoGP 20番手)
「思っていたようなコンディションにはならず、残念でした。午前中は2台のマシンを使って違うセットアップを試しました。午後は雨になったのですが、新しいアスファルトは、濡れているかどうかの見極めができず、攻めきれませんでした。しかし、インターミディエイトを初めて試せたし、ソフトとミディアムの両方のタイヤも試すことができました。路面が変更された最終コーナーは、これまでより、しっかり減速していかないとラインをキープできないようです。行きすぎると大回りになるので難しいです。今まで以上に勝負所になると思うし、しっかりつめていきたいです。決勝ではトップ10を目標にしているので、その目標に向けてセットアップをつめていきたいです」

リザルト

1日目フリー走行リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム/差
193マルク・マルケスHonda2'01.210
225M.ビニャーレススズキ+0.268
345S.レディングドゥカティ+0.297
429A.イアンノーネドゥカティ+0.311
546V.ロッシヤマハ+0.401
68H.バルベラドゥカティ+0.457
741A.エスパルガロスズキ+0.564
868Y.ヘルナンデスドゥカティ+0.605
919A.バウティスタアプリリア+0.801
1099J.ロレンソヤマハ+0.803
119D.ペトルッチドゥカティ+0.826
126S.ブラドルアプリリア+0.954
1335カル・クラッチローHonda+1.124
1438B.スミスヤマハ+1.274
154A.ドヴィツィオーゾドゥカティ+1.351
1643ジャック・ミラーHonda+1.390
1744P.エスパルガロヤマハ+1.522
1850E.ラバティドゥカティ+1.803
1953ティト・ラバトHonda+1.898
20 7青山博一Honda +2.691
2176L.バズドゥカティ+3.413

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