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MotoGP 第15戦 日本GP 予選
2016/10/15

タイトル王手のマルケスは2番手でフロントロー獲得

第15戦日本GPの予選は、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、タイトル王手のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)がフロントロー獲得の2番手から決勝に挑むことになりました。初日はタイヤテストに集中して4番手。2日目のFP3では、ただ一人1分44秒台に入れて、総合首位でQ2進出を果たすと、予選前に行われるFP4でもトップタイムをマークし、2戦連続今季7回目のポールポジション(PP)獲得が期待されましたが、わずかの差で2番手でした。

1回目のアタックでトップタイムをマークしたマルケスは、2回目のアタックでさらにタイム更新が期待されましたが、アタックしている周回に転倒車が出てイエローフラッグが提示されたため、アタックを中断しました。PP獲得は果たせませんでしたが、連続周回のアベレージでは十分に優勝を狙える仕上がりで、決勝では2戦連続優勝と今季5勝目が期待されます。

初日のフリー走行で転倒負傷のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)の代役として出場の青山博一は、ほぼぶっつけ本番で挑んだ予選で22番手。決勝では地元ファンの声援に応え、1つでも上のポジションを狙う意気込みです。

コメント

マルク・マルケス(MotoGP 2番手)
「ポールポジションを獲得できたら最高だったのですが、このサーキットではもう少し苦戦すると思っていたので、2番グリッドでもうれしいです。かなりいい仕事ができました。レースウイークを通していいペースがあります。午後の予選は、最初のスティントはとてもうまくいきましたが、セカンドマシンで最初のアタックをしているときに11コーナーでミスをしてしまいました。最後にもう一度チャンスがありましたが、(カル)クラッチローが転倒した場所でイエローフラッグが見えたためスローダウンしました」

青山博一(MotoGP 22番手)
「ダニ(ペドロサ)には早くケガを治して復帰してほしいと願っています。金曜日の夕方に参戦が決まり、ギリギリ間に合ったという状況です。テストでは、この車両では4回くらい走行していて、走り出しはスムーズにいけたのですが、テスト時のタイヤとは違うスペックだったこともあり、感触が違い転倒してしまいました。決勝朝のフリー走行で、もう一度、セッティングを見直したいと思っています。母国GPを走れる機会は、なかなかない機会なので、1ラップ1ラップを噛みしめて走りたいと思っています」

リザルト

予選リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム
146V.ロッシヤマハ1'43.954
293マルク・マルケスHonda1'44.134
399J.ロレンソヤマハ1'44.221
44A.ドヴィツィオーゾドゥカティ1'44.294
535カル・クラッチローHonda1'44.402
641A.エスパルガロスズキ1'44.494
725M.ビニャーレススズキ1'44.539
88H.バルベラドゥカティ1'44.980
944P.エスパルガロヤマハ1'45.232
109D.ペトルッチドゥカティ1'45.782
1145S.レディングドゥカティ1'45.827
1219A.バウティスタアプリリア1'45.614
136S.ブラドルアプリリア1'45.823
1443ジャック・ミラーHonda1'46.347
1538B.スミスヤマハ1'46.593
1621中須賀克行ヤマハ1'46.627
1768Y.ヘルナンデスドゥカティ1'46.705
1853ティト・ラバトHonda1'46.753
1950E.ラバティドゥカティ1'47.060
2076L.バズドゥカティ1'47.501
217M.ジョーンズドゥカティ1'47.631
2273青山博一Honda1'47.788

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