MENU

HONDA

検索

HRCの歴史

1986年〜1989年
1986年

片持ちスイングアームを採用したRVF750がPatrick Igoaに耐久選手権タイトルを、GardnerとDominique Sarronに鈴鹿8時間耐久レースのタイトルをもたらす。
VFR750ライダーFred MerkelがUSスーパーバイクでハットトリックを達成。
英国人ライダーDavid Thorpeが自身2度目となる500MXタイトルを獲得、ホンダは上位3位を独占。
オーストラリア人ライダーWayne Gardnerが負傷したFreddie Spencerからバトンを受け、NSR500でGP500ワールドチャンピオンシップ2位を獲得。

Cyril Neveu パリ・ダカール 1987年 Honda NXR750 / Honda RC30 スーパーバイク 1988年
1987年

ホンダの2ストロークテクノロジーがGPレース界を席巻、Wayne Gardnerが7勝してGP500のタイトルを獲得、ドイツのベテランライダーToni MangがNSR250でGP250のタイトルを獲得。
コンピューター制御の可変エキゾーストバルブを開発。
楕円ピストンを採用したハイテクノロジーの結晶NR750レーサーがルマン24時間に参戦、ポールポジションを獲得。
新進気鋭カリフォルニアのWayne RaineyがVFR750でUSスーパーバイク、デイトナ200マイルで勝利。
Eric Geboersがホンダ史上初となる250MXでの成功を収める。
ダートトラックの伝説Bubba ShorbertがRS750DでUSグランドナショナルトラックにおいてハットトリックを達成。
福井威夫がHRC代表取締役に就任。

1988年

ホンダはローコストの2ストロークエンジンRS125でGP125レースに復帰。
Ezui GianolaがGPで2勝し、125チャンピオンシップで2位を獲得。
スペインの英雄Sito PonsがNSR250で、初めて2回連続で250ワールドタイトルを獲得。
HRCは電子制御2ストローク燃料噴射システムの開発を開始。
陽気なアメリカ人Fred Merkelは、非常に高い評価を受けたV4スーパーバイクRC30で発足したばかりのスーパーバイクワールドタイトルを獲得。
イギリスのプライベーターCarl FogartyがRC30でTTF1の栄冠を獲得。Freddie Spencerが500GPを引退。
Eric GeboersとJean-Michel Bayleが500MXと125MXの両タイトル獲得の活躍。
市田勝巳が代表取締役に就任。

David Thorpe / David Thorpe MX500 ベルギー 1989年 Honda CR500M
1989年

スムーズライディングマスターEddie Lawsonがホンダに加入、NSR500でGP500ワールドチャンピオンシップを獲得。
ホンダはGP250で10度目となるコンストラクターズワールドチャンピオンシップを獲得。
Merkel、FogartyとRC30はワールドスーパーバイク、TTF1タイトルを引き続き獲得。
プライベーターJohn AshmeadはRC30でデイトナ200に勝利。
フランス人ライダーDominique SarronとAlex Vieiraは、RVF750で鈴鹿8時間耐久レースに勝利。
Jilles LalayはNXR750でパリ・ダカールに4連勝し、過酷な条件下でのホンダパワーの優位性を立証。
Jean-Michel BayleとDavid Thorpeが250MX、500MXのタイトルをそれぞれ獲得。
福井威夫が再び代表取締役に就任。