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モータースポーツ > 人材育成プログラム > GP2 シリーズ 第6戦 ハンガリー > 決勝

人材育成プログラム

round 06

SCHEDULE

July 26 2015, RACE Hungaroring, Hungary

ハンガリーハンガリー

松下がレース2でポール・トゥ・ウイン
日本人2人目のGP2優勝を果たす

2015年7月26日(日)・決勝  会場:ハンガロリンク

GP2シリーズ第6戦ハンガリーで、松下信治選手(ART Grand Prix)が初優勝を飾りました。

  • 松下信治(中央)松下信治(中央)
  • 松下信治松下信治
  • 松下信治(先頭)松下信治(先頭)
  • 松下信治(先頭)松下信治(先頭)
  • 松下信治(#6)松下信治(#6)
  • 松下信治松下信治
  • 松下信治松下信治
  • 松下信治(中央)松下信治(中央)
  • 松下信治松下信治
  • 松下信治松下信治

 

7月24日(金)に行われた予選でアタックに失敗した松下選手は、予選21番手と苦しいスタートとなりましたが、25日(土)のレース1では、レースペースの速さとタイヤ戦略が決まったことで、8位入賞を果たしました。26日(日)、レース1のトップから8位がリバースグリッドでスタートするレース2において、松下選手はポールポジションからスタート。好スタートを決めてトップを守り、その後2番手に上がったチームメートのストフェル・ヴァンドーン選手を抑え、ミスなく安定したペースでラップを刻みます。そして、28周のレースを独走し、トップでチェッカーを受けました。日本人ドライバーとしては、2009年の小林可夢偉以来、2人目のGP2ウイナーの誕生です。

コメント

松下信治選手
「予選では自分のミスでタイヤにフラットスポットを作ってしまい、タイムを伸ばせませんでした。レース1では、タイヤ交換の戦略がうまく決まり、レースペースもいい感じでポジションを上げられました。21番手からのスタートでしたから、8位でフィニッシュできたことに満足しています。レース2はポールポジションからのスタートなので、もちろん優勝を狙っていました。スタートがうまくいってトップを守ることができ、後ろがストフェルだということは分かりましたが、彼との差は意識しつつも、タイヤをセーブしながらの走行でした。フレッシュなエアを受けられるポジションでの走行ですから、マシンに問題はありませんでした。優勝できたことは本当にうれしいですが、F1を目指している以上、これに満足することなく、これからももっと勝てるようにがんばりたいと思います」

決勝

レース1
順位 No. ドライバー チーム 周回数 タイム/差
12A.リンDAMS371:00'10.078
21P.ガスリーDAMS37+3.707
318S.シロトキンRapax37+9.052
415R.ハリアントCampos Racing37+9.639
55S.ヴァンドーンART Grand Prix37+11.621
67J.キングRacing Engineering37+12.862
 
86松下信治ART Grand Prix37+16.785
レース2
順位 No. ドライバー チーム 周回数 タイム/差
16松下信治ART Grand Prix2843'43.229
25S.ヴァンドーンART Grand Prix28+1.961
318S.シロトキンRapax28+2.560
411R.マルシエロTrident28+16.243
515R.ハリアントCampos Racing28+17.821
621N.ナトArden International28+18.899

ポイントスタンディング

順位 No. ドライバー チーム 総合ポイント
15S.ヴァンドーンART Grand Prix194
215R.ハリアントCampos Racing109
38A.ロッシRacing Engineering105
418S.シロトキンRapax103
52A.リンDAMS85
61P.ガスリーDAMS61
 
86松下信治ART Grand Prix48