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Hondaの人材育成

 
INFORMATION

ロードレース世界選手権

 

主に2ストロークマシンで争われる125cc、250ccクラスと、4ストローク800ccマシンで争われる最高峰、MotoGPクラスがある。日本では、全日本選手権のGP125クラス、GP250クラスの上位で活躍した選手たちが、世界選手権の125ccクラス、250ccクラスに進出していく。また、全日本選手権参戦中から、日本GPなどにスポット参戦して準備することも多い。世界のトップライダーたちは、まずは125ccクラス、250ccクラスで優秀な成績を残し、最終目標である世界最高峰レースであるMotoGPクラスに昇格することを目指す。

2007年は世界各国のサーキットを舞台に全18戦が開催。日本GPは9月23日にツインリンクもてぎで行われる。

Hondaでは、将来の日本人世界チャンピオンの育成を目標とした若手育成奨学制度として「Honda Racing スカラーシップ」を2003年から開始。これは全日本選手権のGP250クラスに参戦する22歳以下のHondaユーザーで、シリーズチャンピオンを獲得し、かつ世界に通じる実力を有していると認められたとき、または、それに準じる成績を残した1名を、世界選手権250ccのチームに派遣する制度である。サポート期間は最長2年間で、3年目以降はライダー個人が進路を開拓することを前提としている。

現在、「Honda Racingスカラーシップ」3期生の青山周平がRepsol Honda 250から、2期生の高橋裕紀がScot Racing Teamから250ccクラスにRS250RWで参戦中。1期生の青山博一は昨年からKTMに移籍して参戦している。

RIDER

ライダー

Yuki Takahashi #55 高橋裕紀(22歳, 埼玉県)
Shuhei Aoyama #73 青山周平(22歳, 千葉県)
SCHEDULE

レーススケジュール

3月10日 第1戦 カタールGP ロサイル・インターナショナル・サーキット
3月25日 第2戦 スペインGP ヘレス・サーキット
4月22日 第3戦 トルコGP イスタンブール・パーク・サーキット
5月6日 第4戦 中国GP 上海国際サーキット
5月20日 第5戦 フランスGP ル・マン・サーキット
6月3日 第6戦 イタリアGP ムジェロ・サーキット
6月10日 第7戦 カタルニアGP カタルニア・サーキット
6月24日 第8戦 イギリスGP ドニントンパーク・サーキット
6月30日 第9戦 オランダGP アッセン・サーキット
7月15日 第10戦 ドイツGP ザクセンリンク
7月22日 第11戦 アメリカGP ラグナセカ・レースウェイ
8月19日 第12戦 チェコGP ブルノ・サーキット
9月2日 第13戦 サンマリノGP ミサノ・サーキット
9月16日 第14戦 ポルトガルGP エストリル・サーキット
9月23日 第15戦 日本GP ツインリンクもてぎ
10月14日 第16戦 オーストラリアGP フィリップアイランド・サーキット
10月21日 第17戦 マレーシアGP セパン・サーキット
11月4日 第18戦 バレンシアGP バレンシア・サーキット
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