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FIA Formula3 Championship
Round 04
イギリスイギリス

FIA-F3 予選

2019.07.13(土)

Silverstone Circuit

第4戦 イギリス

角田が26番手、名取が28番手。ともにレース1でのポジションアップを目指す

FIA-F3選手権第4戦イギリス大会は、シルバーストーンサーキットを舞台に幕を開けました。

午前8時35分からのプラクティスは、気温17℃、路面温度21℃と、これまでに比べ低い温度のコンディションとなりました。角田裕毅(Jenzer Motorsport)はセッション終盤のアタックで好タイムをマークし、6番手につけました。名取鉄平(Carlin Buzz Racing)は、18周を周回し、25番手でプラクティスを終えています。

午後4時50分から、気温22℃、路面温度35℃のコンディションで、30分間の予選が行われました。1セット目のアタックで、角田は1分46秒266、1分45秒925、1分45秒301と順調にタイムを伸ばし12番手。名取は1セットのアタックで1分46秒835、27番手でした。各車が2セット目のアタックに入り、タイムを伸ばす中、角田、名取はトラフィックや自身のミスでタイムを伸ばすことができず、ポジションを落とします。最終的に、角田は26番手、名取は28番手で予選は終了となりました。

レース1は13日(土)午前9時25分(日本時間午後5時25分)にスタート。角田は13列目から、名取は14列目からポジションアップを狙います。

コメント

角田裕毅(予選:26番手)
角田裕毅 「初めてのシルバーストーンで、1セット目のアタックまではよかったです。2セット目のアタックで、セクター2の高速シケインまでは決まっていたのですが、最後コースアウトしてしまいました。そのあと、もう時間がなくてクールダウンしないでアタックしましたが、タイムを伸ばすことはできませんでした。クルマはいい感じで、ミスするまではすごくよかっただけに、もったいない予選でした」

名取鉄平(予選:28番手)
名取鉄平 「まだコースに慣れきれていないという感じです。シルバーストーンは難しいと聞いていましたが、その通りでした。レッドブル・リンクも初めてでしたが、短いので周回数をこなせてよかったのですが、ここは1周が長いので、なかなかつかみきれませんでした。予選では、自身のミスやトラフィックの影響もあり、噛み合わないまま終わり、タイムを伸ばすことができませんでした」

リザルト

順位 No. ドライバー マシン 周回数 タイム/差
121J.ヴィプスHitech Grand Prix131'43.902
226M.アームストロングPrema Racing11+0.096
327J.ダルバラPrema Racing11+0.112
43C.ルンドガードART Grand Prix12+0.171
520L.プルチーニHitech Grand Prix12+0.237
628R.シュワルツマンPrema Racing11+0.316
 
2614角田裕毅Jenzer Motorsport13+1.399
2829名取鉄平Carlin Buzz Racing13+1.688

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