走行性能

SPORT HYBRID i-DCDを搭載し、
低燃費と、スポーティーな走りを追求。

より少ない燃料で大きなパワーを引き出すために、アトキンソンサイクル採用の1.5L i-VTECエンジンと高出力モーターを組み合わせ、低燃費とパワフルさを両立。
さらに、7速デュアルクラッチトランスミッションによってダイレクトな加速感が楽しめるスポーティーな走りを実現しています。

SPORT HYBRID i-DCDを搭載し、低燃費と、スポーティーな走りを追求

力強い走り、高効率。

1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン

燃料を直接シリンダー内に噴射することで、より大きなパワーを効率的に引き出します。

最高出力:97kW(132PS)/6,600rpm

最大トルク:155N・m(15.8kgf・m)/4,600rpm

photo:1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン

ガソリン車は、スムーズな加速と低燃費を実現するCVTを搭載。

低速から高速まで、変速ショックのないスムーズな走りを実現するとともに、燃費性能にも貢献するCVT。さらにグレイスでは、アクセルペダルを踏み込んだ瞬間から力強い加速が続く、スポーティーな制御を施しています。

photo:CVT

スイッチオンで、スポーティーな走り。

ハイブリッド車は、Sモードスイッチをオンにすると、エンジンのトルク感を活かしたレスポンスの良い走りに。

photo:Sモードイメージ、スイッチ

セダンの走り、乗り心地をさらに磨く。

セダンならではの高いボディ剛性や低い重心といった資質をベースに、
各部位の形状最適化や補強を施すことで、
優れた走行安定性と快適な乗り心地を追求しています。

セダンの走り、乗り心地をさらに磨く。

音の侵入経路を断ち、静粛性を向上。

キャビンとトランクルームを隔てる壁「バルクヘッド」があるため、後輪からのノイズがキャビンまで侵入しづらいセダン。さらに、グレイスは音が侵入する小さな穴やすき間を可能な限り減らすなどして、静粛性を向上。また、最上級モデルには遮音機能を備えたフロントウインドウガラスも設定しています。

photo:静粛性

振動を効果的に吸収し、フラットな乗り心地を実現。

リアサスペンションには、細かい振動用と大きな振動用の2つの入力系統を持ち、路面からつたわる振動を効果的に受け止め、フラットで快適な乗り心地を実現する機構を採用。さらにFF車には、段差乗り越え時などのショックや細かい振動を低減する上級セダンの技術も搭載しています。

4WD

ハイブリッドと4WDを同居させる。

4WDが欠かせない寒冷地域の方へも、ハイブリッドを届けたい。たとえそれぞれの機構がスペースをとり、両立は難しいとしても。M・M思想を持つHondaの名にかけて、実現させる。各機構の徹底した小型化。レイアウトの吟味に次ぐ吟味。研究を重ね、ついに両立を果たした。

*「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に(マン マキシマム・メカ ミニマム)」というHondaが掲げるクルマづくりの基本思想。

ハイブリッドと4WDを同居させる。

4WDの安心感を、ハイブリッドセダンに。

力強い走りと優れた低燃費を両立した4WD車をラインアップ。リアワイパーも装備し、寒冷地や降雪地帯の運転にさらなる安心感をもたらします。

photo:リアワイパー

運転しやすさ

優れた取り回し性で、運転しやすい。

グレイスの最小回転半径は、5.1m(FF)※1
Uターンや縦列駐車の時などに運転しやすさを実感できます。

図:最小回転半径5.1m

ほとんどの立体駐車場に入庫可能※2

グレイスの全高は、FF車1,475mm、4WD車1,500mm。外出の際に、駐車場の選択肢が広がります。

図:全高

しっかり見えるから、安心。

ピラーの幅を細くし、ドアミラーを低い位置にレイアウトするなどして、コーナーや交差点での良好な視界を実現しています。

photo:視界

※1 16インチアルミホイール装着車、4WD車は5.3m。

※2 すべての立体駐車場に入庫可能とは限りません。また車両の状態により、表示上では入庫可能な駐車場でも、車高検知センサーによる警告や車高制限バーへの干渉で入庫できない場合などがあります。入庫の際には必ずご確認ください。

■メーター類は撮影のため点灯。

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「主要装備表」「主要諸元表」をご覧ください。