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2019.07.05(金)

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019が開幕

晴天に恵まれ、4日間に渡るモータースポーツの祭典グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019が始まりました。自然豊かなグッドウッドの地で、世界のモビリティー文化とモータースポーツにまつわるさまざまなイベントが行われます。その中でHondaは、モータースポーツの歴史はもちろん、英国デビューを果たしたHonda eプロトタイプを始めとした電動化の技術も紹介します。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019

ヒルクライムでは、通常ならガソリン車が魅力的なサウンドを奏でて走るものですが、Honda eプロトタイプが登場した時の様子はまったく異なりました。その電気自動車(EV)はとても静かに走り、よく耳を澄まさなければそのモーター音に気が付かないほどです。環境に優しいクルマだということがよく分るはずです。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019

Hondaは電動化技術の研究・開発を進めていて、NSXではエンジンとモーター両方の領域を最大限に活かす技術を搭載しました。EVのHonda eプロトタイプでは、力強いモーターによる楽しい走りの実現を目指しています。Honda eプロトタイプのヒルクライム走行は、EVの普及に向けたHondaの決意を示すものです。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019

グッドウッドのヒルクライムはHonda eプロトタイプが意図している走行環境ではありませんが、その力強いモーターと後輪駆動による走りは集まった人々の注目を集めました。環境に優しいだけでなく、走りの楽しさの実現を目指したクルマなのです。

多くのEVはもともとガソリン車用に作られたプラットフォームを利用していますが、Honda eプロトタイプのプラットフォームはEV専用として開発されました。コンパクトなボディーながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を両立しています。

グッドウッドのヒルクライムはHonda eプロトタイプの性能と魅力を示すのにうってつけの場所です。EV走行距離は200km以上を達成し、30分で80%まで充電が可能な急速充電にも対応しています。

Honda eプロトタイプに乗車すると、さらなる魅力に気付くはずです。直感的かつマルチタスクの操作が可能な大型ディスプレーが採用されていて、コネクテッドサービスをはじめとしたさまざまな機能を使うことができます。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019

Hondaの展示ブース「Club EV」は、Honda eプロトタイプをイメージしたデザインになっています。中にはHonda eプロトタイプが展示してあるほか、さまざまなプログラムを体験できます。展示ブースを訪れた人はHonda eプロトタイプの魅力を実感できるでしょう。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019


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