想い出をのせて走ろう。

父の日は、
昔、お父さんがよく連れて行ってくれた、
想い出の場所へ出かけてみよう!
今度は、お父さんを助手席にのせて。

運転席と助手席。
面と向かわないからこそ、
話せることがきっとある。
もしかしたら、いつもは言えない
「ありがとう」の気持ちも、
素直に伝えられるかもしれません。

想い出を振り返りながら、
親子の絆を深めるとっておきのドライブを、
20周年のFITから。

タイムスリップドライブの楽しみ方

一緒にドライブするだけでも、もちろんOK!
でも、せっかくの父の日だから、
親子のドライブをもっと楽しくする
ヒントを考えてみました。

お互いに20の質問に答えてみよう

親子だからこそ、意外と知らなかった一面や、
普段は伝えられないことがあると思います。
今回、質問に答えるだけで、
親子の絆を深め、感謝を伝えられる
「20の質問リスト」を作りました。
ルールは簡単。それぞれの質問に、
お互い正直に答えていくだけです。
助手席にいるお父さんに
質問を読みあげてもらいながら、
順番に回答してみましょう。
もちろん、思い浮かばないものは
パスしても大丈夫。
でもウソをつくのだけは禁止です!
少し照れくさいけど、
いい機会だと思ってぜひやってみてください。

荷室に想い出を詰め込んでみよう

昔、よく一緒にやっていたことで、
想い出に残っているエピソードはありますか?
車の荷室に、当時の記憶がよみがえる
「想い出のアイテム」を詰め込んでみましょう。
たとえば、一緒にやった釣りの道具、
キャッチボールのグローブと球、
潮干狩りのバケツや熊手…なんでもOKです。
あの時の気持ちを想い出して、
お父さんともう一度、
その体験を味わってみてはいかがでしょうか?
きっと、想い出話で盛り上がれるはずです。

想い出のプレイリストを作ってみよう

ドライブの道中は、当時よく聞いていた
想い出の曲を詰め込んだプレイリストがおすすめです。
お父さんが好きだった曲や、
自分が「これかけて!」とねだっていた曲を交えて、
プレイリスト化してみましょう。
懐かしい音楽といっしょに、
あの時の気分にひたってみましょう。

※Hondaアプリセンターで提供している「AWA」で、簡単に想い出の音楽をプレイリスト化することができます。

新しい想い出を作りに行こう

想い出の場所を楽しみつくしたら、次は、
新しい想い出を作りに行ってみましょう。
帰り道の途中にあるレストランや体験施設、
観光スポットはもちろん、
思い切って遠出してみるのもアリかもしれません。
ふたりの疲れ具合と相談しながら、
ぜひ気ままに寄り道してみてください。

※Hondaアプリセンターで提供している「よってこ!」では、寄り道におすすめのスポットを提示します。

あの人のタイムスリップドライブ

気になる、あの親子のタイムスリップドライブを
のぞいてみましょう。
20の質問や、想い出を詰め込んだ荷室など、
親子ならではの楽しみ方もいっしょにご紹介します。

Profile

岩城親子のタイムスリップドライブ

15年ぶりの想い出の地へ

「平日は私が仕事、休日は息子がバイトで、息子と話せるのはクルマの中だけかもしれませんね」と話す父・岩城慎さんの横で、「弟がいるので家族で出かけることは多いけど、ふたりでドライブしたことはありません」と、ちょっと緊張気味の大学生の息子・漱太さん。

今回は、家族が普段から使っている初代FITで、関越自動車道と上信越自動車道を乗り継ぐ、約100kmの旅。実は、父・慎さんは、2001年に発売された初代FITのエクステリアデザイナー。開発に関わった思い入れのあるクルマに乗り続けたいと、コンディションがよく、5速マニュアルトランスミッションの初代FITを探して、4年前に中古で購入したそう。そんな思い入れのあるクルマに乗り込み、父と息子のタイムスリップドライブがはじまりました。

岩城親子のタイムスリップドライブ

15年ぶりの想い出の地へ

「平日は私が仕事、休日は息子がバイトで、息子と話せるのはクルマの中だけかもしれませんね」と話す父・岩城慎さんの横で、「弟がいるので家族で出かけることは多いけど、ふたりでドライブしたことはありません」と、ちょっと緊張気味の大学生の息子・漱太さん。

今回は、家族が普段から使っている初代FITで、関越自動車道と上信越自動車道を乗り継ぐ、約100kmの旅。実は、父・慎さんは、2001年に発売された初代FITのエクステリアデザイナー。開発に関わった思い入れのあるクルマに乗り続けたいと、コンディションがよく、5速マニュアルトランスミッションの初代FITを探して、4年前に中古で購入したそう。そんな思い入れのあるクルマに乗り込み、父と息子のタイムスリップドライブがはじまりました。

約1時間半のドライブで到着したのは、約15年ぶりという、群馬県安中市の碓氷峠鉄道文化むら。「景色もそうだけど、とにかく音。遊具の音も全然変わってないから当時を思い出します。漱太は寝台車両が大好きで、二段ベッドの上に登って遊んでたっけ」と、慎さん。漱太さんは「小さい頃に来たときには、もっと広く感じだけどなぁ」と、自身の成長と時間の経過を重ねながらも、昔と変わらないタイムスリップしたようなその風景にお互いの記憶が思い起こされ、自然と顔がほころびます。「この初代FITのデザインを担当していた頃に漱太が生まれて、その頃に自分が関わっていたクルマを彼が運転するなんて…。そして私が横に乗るなんて、とても感慨深いですよ」。

タイムスリップドライブのアイテム「20の質問リスト」は、ふたりきりの車内を盛り上げるきっかけになったそう。印象に残ったテーマは「ターニングポイント」。「小学4年生の時にアメリカへ移り住んだことが、人生でいちばん大きな出来事でした。思い出であり苦労であり…」言葉がわからないまま現地の学校に転入した日々を振り返る漱太さん。「大変だったとはいえ、人生が変わるほどじゃないと思っていたけれど、息子からするとそうだったんだろうな…」と、父と子の意識の違いにお互いが気づいた瞬間でした。「息子のマイルール『退くべきときは退く』というのも、聞いて驚きました。全然知らなかった。自分に言い聞かせながら生きてきたんだと、今日初めて知りました」と、意外な一面を知ることで、「とてもいい機会でした」と振り返った慎さん。漱太さんも「これから就職を控えているので、仕事のことを話せてよかったです。小さい頃に連れて行ってもらったキャンプ場にまた行こうって話すこともできました」とドライブを振り返りながら、次回も“予約済み”。

普段の会話は少なくないけれど、特別に多い方でもない。そんな父と子の微妙な距離感を、タイムスリップドライブが縮めてくれたのではないでしょうか。

細谷親子のタイムスリップドライブ

父と娘がお互いに後悔していること

「枝里佳が小さい頃は、よく家族4人で2~3泊のドライブに出かけました。夏は伊豆の海、冬はスキーで新潟の赤倉へ」と話す父・細谷佳教さん。想い出をのせて走る、父と子のタイムスリップドライブ。今回は、細谷佳教さんと娘・枝里佳さんに体験いただきました。

「高校生の時に母を亡くし、ほぼ同時期に姉が進学で上京したため、高校の3年間は父とふたりきりの生活でした。男手ひとつで育ててもらいましたが、決して会話のない父と子ではなかったです。でも会って話すのは久しぶり。ちょっと緊張しています」。今回のドライブの目的地は、海に面した都内の公園。父・佳教さんがドライブで訪れたこともある場所です。「せっかくの機会だから、ドライブも父との会話も、しっかり楽しもうと思います」と、佳教さんをFITの助手席に招き入れ、タイムスリップドライブのスタートです。今日は吹き付ける風と雨、あいにくの天候ですが、車内には懐かしいあの頃が、次々と蘇ってきます。

細谷親子のタイムスリップドライブ

父と娘がお互いに後悔していること

「枝里佳が小さい頃は、よく家族4人で2~3泊のドライブに出かけました。夏は伊豆の海、冬はスキーで新潟の赤倉へ」と話す父・細谷佳教さん。想い出をのせて走る、父と子のタイムスリップドライブ。今回は、細谷佳教さんと娘・枝里佳さんに体験いただきました。

「高校生の時に母を亡くし、ほぼ同時期に姉が進学で上京したため、高校の3年間は父とふたりきりの生活でした。男手一つで育ててもらいましたが、決して会話のない父と子ではなかったです。でも会って話すのは久しぶり。ちょっと緊張しています」。今回のドライブの目的地は、海に面した都内の公園。父・佳教さんがドライブで訪れたこともある場所です。「せっかくの機会だから、ドライブも父との会話も、しっかり楽しもうと思います」と、佳教さんをFITの助手席に招き入れ、タイムスリップドライブのスタートです。今日は吹き付ける風と雨、あいにくの天候ですが、車内には懐かしいあの頃が、次々とよみがえってきます。

「私も大人になってからは、『お酒が入ったから言うけど…』みたいに、お酒の勢いで話すこともありますが、今日はそれがなくて。ふたりであらたまって話すのは照れくさいけれど新鮮な気持ちでした。テーマをもらって話すのも初めての体験で、そのおかげかたくさんの話ができました」

中でも「20の質問リスト」の「ふたりの関係で後悔していること」は、父と子の距離を近づけた話題だったそう。「私は、『高校の3年間、もっと素直でいられたらよかった』と伝えたのですが、お父さんは『とても素直だったよ』って言ってくれて、それは意外でした」と枝里佳さん。佳教さんの後悔は、女優を目指している娘に対し、たった一度だけ「女優として活躍できる人なんて一握りしかいない。諦めて普通の仕事を…」と言ってしまったこと。「それを今日打ち明けたのですが、枝里佳は『そんなことあった?全然覚えてない』ってケロっとしてて(笑)」。父と娘がそれぞれ心の奥にしまっておいた“後悔”が今日、“笑える想い出”に変わりました。

当時は、会社員と高校生。生活のリズムが大きく異なる父と子の暮らしでしたが、週に一度、枝里佳さんがダンス教室に通う“水曜日”は、父にとって特別な日。「いつも遅くまで続けていた残業を水曜日だけは早めに切り上げ、クルマで迎えに行くのがルーティンでした。枝里佳を迎えに行って、コンビニに寄ってふたりで買ったお総菜を一緒に食べる。ただそれだけなんだけど。だから水曜日が楽しみで、好きだったんだ」。水曜日の帰り道のドライブが、父にとって大切な時間だったことを、タイムスリップドライブをきっかけに初めて知った枝里佳さん。

「これまでのクルマは“家族のため”に選んでいたけど、3年前に初めて“自分のため”に、デザインも気に入ってFITを買いました。室内が広いから荷物も積める。これなら子どもたちが実家に帰ってきた時も乗せられて安心だな…って、結局は家族のことを考えちゃう(笑)」と、父・佳教さん。そんな佳教さんが、今度家族で行きたいところは鳴門海峡。自分が感動した景色を娘にも共有したいと伝えると、「わぁ、行きたい!絶対に行こうね、お父さん!」と、新しい思い出づくりの約束に声を弾ませていました。

父子のドライブに関する独自調査

Hondaの調査では「子どもからドライブに誘われると嬉しい」「ドライブ中に話したいことがある」
「横並びのドライブは本音で話しやすい」など、父と子の想いが明らかになりました。

【調査概要】
調査期間:2021年5月14日(金)~5月17日(月) 調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳~39歳の男女および、50歳~69歳の男性合計400名(自動車免許を保有し月に1回以上自分で運転している方)

FITから20年のありがとう

2001年に初代FITが発売されてから、
今年でちょうど20周年。
カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の受賞や、
国内販売数200万台突破など、
嬉しい出来事もたくさんありました。
これからも世界中の人に愛される車を目指して、
進化し続けます。

  1. 
            2001
            Fit 初代
            2001-2002
            COTY受賞
  2. 
            2007
            国内累計販売
            100万台突破
  3. 
            2007
            FIT 2代目
            2007-2008
            COTY受賞
  4. 
            2013
            国内累計販売200万台突破
            ※FITシリーズとして
  5. 
            2014
            FIT 3代目
            先進の安全運転支援システム
            「Honda SENSING」搭載
  6. 
            2020
            FIT 4代目
            2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」搭載
  7. 
            新世代コネクテッド技術
            「Honda CONNECT」
            搭載
  8. 
            2021
            FIT
            FIT20周年 特別仕様車

20周年スペシャルムービー

みんなのFIT

FITとお客さまの想い出をご紹介。
ドライブ先などで、実際にお客さまが撮影した写真を
楽しめるギャラリーです。
これからも心地よい走りで、豊かな毎日をお届けします。

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