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 シーズンも後半に突入したF1世界選手権。我らがB・A・R Hondaは、今シーズンから調子を上げ、コンストラクターズ・ランキングでは、第13戦ハンガリーGP終了時点で、フェラーリ、ルノーに続く3位に付けている。唯一の日本人ドライバー、佐藤琢磨は、前半戦、マシントラブルが相次ぎ低迷していたが、第9戦アメリカGPではついに3位表彰台獲得を果たした。

(B・A・R Hondaドライバー:佐藤琢磨)
「ようやくインディアナポリスで、しっかりとチェッカーフラッグを受けて、3位という形で、リザルトとしてお返しできたのはやはりすごく嬉しいし、これからも、これをきっかけにトップを目指して、チームと一緒にがんばっていきたいと思います」

 
 チームメイトのイギリス人ドライバー、ジェンソン・バトンは、持ち前のスムーズなドライビングで着実にポイントをゲット。最高位2位にまで登りつめ、あと残すは表彰台の真ん中だけ、というところにまで成長してきた。
 
(B・A・R Hondaドライバー:ジェンソン・バトン)
「琢磨とはセッティングについてよく相談するんだ。ドライビングスタイルがそれほど違うわけじゃない。みんなはそうは思ってないみたいだけど。琢磨の走りは、前よりはずっと滑らかになったね。マシンにも慣れたみたいだし。
 情報交換はちゃんとしてるよ。琢磨の走りが良いときには彼のセッティングに近づくように調整する。僕の方が速い時には、彼がこっちを参考にするんじゃないかな」

 
(HRDエンジニアリング・ディレクター:中本修平)
「去年のシーズン中のテストにどれだけのことをやれたかっていうのが、結局今年のクルマに現れているわけで。その中で、エンジンも馬力を落とすことなく軽量化が達成できたところが、大きく飛躍できた一つの要因だと思います」

 
 現在、バトンがドライバーズランキングで3位につける好成績を見せるなど、大躍進を遂げたB・A・R Honda。チームの内部にはどのような変化が起きたのか。最前線で戦う人々にその裏側をきいてみた。
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