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2004年10月8日(金)〜10日(日)、
F1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される。
B・A・R Hondaが、 そして佐藤琢磨選手が、母国グランプリで
いかなる活躍を見せるかに期待が集まる注目のレースである。
 
すでにドライバーとコンストラクターの2つのタイトルは決定しているが、
コンストラクターズ選手権2位の座を獲得するために、
B・A・R Hondaとルノーが熾烈な闘いを演じることが予想される。
もちろんフェラーリも勝利を重ねることに挑む。
シーズンは大詰め。日本グランプリのあとは最終戦ブラジルグランプリを残すのみだ。
 
B・A・R Honda、そして佐藤選手の日本人ドライバーとして14年ぶりの
3位表彰台を獲得した活躍で、 かつてない注目を集めているF1日本グランプリについて、
元F1ドライバーであり、現在はスーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングの
チームオーナーとして、インディカー・シリーズに参戦している鈴木亜久里氏に、
2004年シーズンの流れと、日本グランプリの見どころを語ってもらった。
 
日本グランプリで、さらに気合いを入れてレースに臨むB・A・R Honda。
その熱い闘いは、見逃せないレースになるだろう。






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鈴木亜久里(すずき あぐり)
1972年にカートレースへ参戦、1979年にF3にデビュー。1986年、全日本ツーリングカー選手権チャンピオン獲得。1988年に全日本F3000シリーズチャンピオンとなり、F1日本GPにスポット参戦。1989年から1995年までF1に参戦し、1990年の日本GPで日本人初の3位入賞を果たす。その後ドライバーとしてNSXで全日本GTへの参戦を経て、現在はチームオーナーとしてアメリカのインディカーシリーズ、フォーミュラニッポン、全日本GT選手権などのレースに参戦している。
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