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日本 第18戦 10月9日
日本GP
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Rd. Date
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第18戦 日本GP
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順調にプログラムこなし、初日から詰め掛けたファンの応援に応える
10月7日(金)・1日目フリー走行
サーキット:鈴鹿サーキット 天候:曇りのち雨 気温:25℃

 日本GP初日のフリー走行で、下り坂の天候の中、B・A・R Hondaのジェンソン・バトンと佐藤琢磨は決勝レースに向け、順調に初日プログラムを終了した。

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 週末に向かって天候が心配される鈴鹿GP。第1日目の午前中は、ところどころに青空も見られ、最初のフリー走行は、ドライ路面でセッションを終えることができた。午後から雨の降る可能性が高いとの気象情報を受け、チームは午前中からロングランを含め、積極的に走行を行うことを決定。両者揃って順調に周回を重ね、バトンはこのセッションで総合3番手タイム。レギュラードライバーの中でのトップタイムを記録した。佐藤も8番手を記録し、2台ともに初日からスタンドに詰め掛けたファンの声援に応える、良い走りを見せた。

 昼過ぎになると上空は灰色の雲に覆われ、周囲はすっかり暗くなっている。午後2時からの2回目フリー走行が始まって20数分過ぎ、ポツポツと雨が降り始めた。そして39分には「ウエットトラック」が宣言され、各車レインタイヤでの走行となった。雨脚は次第に強くなり、B・A・R Honda勢も途中からレインタイヤでの走行に切り替えた。そしてトラブルもなく順調に初日プログラムを消化し、ドライ路面のうちにベストタイムを出していたバトンは、午後の2回目セッションでは9番手、佐藤は13番手タイムだった。尚、2日目の明日は引き続き雨模様、決勝当日は好天するという天気予報である。

コメント

ジェンソン・バトン
1回目フリー走行 3番手 1分32秒043
2回目フリー走行 9番手 1分33秒453
「いつもの金曜日の走行プランを完了することができた。でも、午後から雨が降り出すことが分かっていたから、2回のセッションを少しばかり違う内容のものにしたんだ。だから、今日はできるだけ午前中に走り込むことにして、そのおかげでうまく行ったと思う。セッションの最後には雨が本降りになったことから、思っていたよりも早くウエットタイヤを試すことになった。でも、明日はウエットタイヤが必要になるだろうと思っていたから、ちょうど良かったよ! 今日は良い初日になったし、日本のファンからの応援はいつものように最高だよ。このまま週末を通して速くなることを願っているし、僕らのホームグランプリの応援団を前に素晴らしい結果を出したいと思っている。今日は充実した走りで多くのデータを得ることができたので、今夜は忙しくなると思うよ」

佐藤琢磨
1回目フリー走行8番手 1分32秒791
2回目フリー走行13番手 1分34秒330
「今日はドライからウエットへとコンディションの変わる中での走行になりましたが、このような天気になることを的確に予想していたので、雨に備えて第1セッションで周回を重ねることにしました。ロングランとタイヤ比較を中心にプログラムをこなし、雨のおかげでウエットタイヤを試すこともできました。明日の走行もウエットコンディションになりそうなので、今日の仕事が役立つと思います。多くのデータを集めることができましたし、その解析を頑張らなくてはいけませんが、なかなか良い感じです。初日からこれだけ多くのファンが集まってくれて、素晴らしい雰囲気を味わい、最高の気分でした」

ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター
「これまで何回も聞いてきたかもしれないが、今日は予定通りにこなすことができた。予定していたドライでの走行ができ、ウエットでの走行も数周行うことができた。2人のドライバーは車にまずまず満足しており、明日の朝8時までにタイヤ選択を決めるために、夜遅くまで全データの解析を行う。いつものように、我々の速さを正確に見極めることは極めて難しい。しかし、明日の予選は少し改良を施し、天候に関係なく、上位で戦えることを期待している」

中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター
「鈴鹿に来ると、やはり特別な気持ちになります。鈴鹿スペックのエンジンは2台そろって順調ですし、今日は両ドライバーが予定していたプログラムのほとんどをこなすことができました。雨天は少し残念ですが、まあ、去年の台風よりは良いと思いますので頑張ります」

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フリー走行リザルト
順位 No. ドライバー コンストラクター タイヤ タイム
1 38 R.ゾンタ トヨタ M 1:30.682
2 1 M.シューマッハ フェラーリ B 1:31.716
3 35 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン M 1:31.821
4 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1:32.267
5 9 K.ライコネン マクラーレン M 1:32.849
6 17 R.シューマッハ トヨタ M 1:32.917
7 16 J.トゥルーリ トヨタ M 1:33.122
8 5 F.アロンソ ルノー M 1:33.259
9 3 ジェンソン・バトン B・A・R Honda M 1:33.453
10 7 M.ウェーバー ウィリアムズ M 1:33.520
11 14 D.クルサード レッドブル M 1:33.563
12 8 A.ピッツォニア ウィリアムズ M 1:33.679
13 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 1:34.330
14 6 G.フィジケラ ルノー M 1:34.400
15 12 F.マッサ ザウバー M 1:34.421
16 15 C.クリエン レッドブル M 1:34.707
17 39 山本左近 ジョーダン B 1:34.829
18 11 J.ビルヌーブ ザウバー M 1:34.874
19 37 V.リウッツィ レッドブル M 1:34.977
20 20 R.ドーンボス ミナルディ B 1:35.150
21 18 T.モンテイロ ジョーダン B 1:35.388
22 10 JP.モントーヤ マクラーレン M 1:37.371
23 21 C.アルバース ミナルディ B 1:37.626
24 19 N.カーティケヤン ジョーダン B 1:38.034
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