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Honda Racing F1 Teamの J.バトンが初優勝、R.バリチェロは4位
Hondaにとって通算72勝目、1992年第16 戦オーストラリアGP以来、14年ぶりの優勝を飾る
2006年8月6日(日)

2006FIA F1世界選手権シリーズ第13戦ハンガリー
■開催地 : ハンガリー
■サーキット : ハンガロリンク(4,381m)
■予選 : 8月6日(日)
■天気 : 雨のち曇りのち晴れ
■気温 : 19℃

 2006FIA F1世界選手権シリーズ第13戦ハンガリーGPが、ハンガロリンクにおいて8月4日(金)に開幕し、6日(日)に決勝が行われた。

 前夜からの雨によりウエットからドライに変化する難しいコンディションでの決勝で、14番手からスタートしたHonda Racing F1 Teamのジェンソン・バトン選手(英国)は、見事な走りで52周目にトップに立つと、2位に30秒以上の差をつける独走態勢を築き、念願の初優勝を飾った。

 この勝利はHonda Racing F1 Teamにとって記念すべきF1初優勝となった。Hondaにとって通算72勝目(301戦目)、マクラーレンMP4/7 Hondaを駆り、ゲルハルト・ベルガーが獲得した1992年第16戦オーストラリアGP以来、14年ぶりの快挙達成となる。
 また、Hondaワークスチームとしての優勝は、1967年第9戦イタリアグランプリ(モンツァ)でジョン・サーティース(英国)が獲得して以来39年ぶりとなる。
 3番手からスタートしたチームメイトのルーベンス・バリチェロ(ブラジル)も混乱のレースを果敢に走り、4位フィニッシュ。Honda Racing F1 Teamは今シーズン2度目のダブル入賞を果たした。
 
 SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨選手(日本)は14位完走。山本左近選手(日本)はリタイアとなった。
 
 第14戦トルコGPは8月27日(日)にイスタンブールパーク・サーキットにて決勝が開催される。


福井威夫 本田技研工業株式会社 代表取締役社長のコメント
「今日の勝利は、何事にも代えがたい喜びです。今シーズンは初戦から優勝を目標にやってきましたが、 ようやく13戦目のハンガリーGPで、正々堂々と戦った結果勝利をつかめて、大変嬉しく思います。ドライバー、チームのメンバーも本当に良くがんばってくれました。今日はこの勝利を皆で喜び、そして明日からは、F1の世界で勝利を重ねていくために、再びチャレンジして参ります。これまで応援してくださった皆様、ありがとうございました。引き続きご声援をよろしくお願い致します」

 
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