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ホンダエンジニアリング|技能五輪への挑戦 ホンダエンジニアリングオフィシャルサイト
技能五輪への取り組み
活動の目的 Hondaの競争力の源は「モノづくり」の技術力であり、その技術力を支える車の両輪は「技術(者)」と「技能(者)」と考えます。
「モノづくり」のプロセスを学ぶ中で、常に高い目標を掲げ
 チャレンジするHondaとしての人材を育成する。
高度な「技術」「技能」と理論を身につけることによって、
 将来はそれを基盤とした生産技術者として、
 Hondaの生産部門の中核となれる人材の育成を目指す。
EGと技能五輪 能力の限界に挑戦しワザを究める絶好のチャンス モノづくりの伝承者としても成長して欲しい
 
■設計・開発の技術者たちと対等に話ができる技能者を育成
モノづくりは理論と実践その両輪がうまくかみ合って、はじめて優れた成果を得ることができます。ホンダエンジニアリングではそういった観点から、開発・設計者たちと対等なポジションでモノづくりの議論ができる人材育成を行おうと、技能五輪ルームを設置。若手社員の中から技能研鑽に意欲のある社員を毎年選び、当社の業務に関係の深い3種目(抜き型、メカトロニクス、電子機器組立)を選択。入社3年でそれぞれの種目で上位入賞を果たせるよう、指導・教育しています。
■技能を追究することのおもしろさを伝える役割
技能五輪に参加・入賞することの目的とは別に、選手たちは「優れた技能を伝える役割」を担っています。ただ働いているだけでは、技能の向上は加速しません。高いレベルの技能を持つことでやりがいも大きくなり、仕事に対する意欲もよろこびも変わってくるはず。その変化をわずか3年で実体験した選手たちが、現場でその体験を伝えていくことで、ホンダエンジニアリングの技能スキルはこれまで以上に向上すると期待しています。
加藤 浩二 技能五輪運営責任者
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技能五輪とは? 国際大会について
技能五輪は、若い技能者の技能レベルを競う大会で、文字どおり技能のオリンピックと呼ぶにふさわしい選手権です。若い技能者のモチベーションを高め、伝承すべき技術・技能の研鑽を図る目的で毎年1回、国内大会が開催。競技種目はホンダエンジニアリングの参加する抜き型職種、電子機器組立て職種、メカトロニクス職種のほか合計40種目以上で競い合います。
2年に1度、世界中の技能優秀者が集まり、そのスキルの高さを競い合います。2007年には第39回大会(静岡)が開催され、49ヶ国813のチームが参加しました。本大会に出場するには国内大会で優勝することが条件で、国際大会開催年の1月1日で22才以下であることも条件となっています。
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