MENU

HONDA

検索

ホンダエンジニアリング株式会社

PRODUCTION TECHNOLOGY
& TOOLING
生産技術と設備
ホンダエンジニアリングで研究・開発された生産技術によりHonda製品が生産されています。
代表的なホンダエンジニアリングの生産技術と設備をご紹介します。
01
ルーフブレーズ
ルーフブレーズ高速レーザー設備
ルーフブレーズ
ルーフサイド接合に従来の黒い樹脂モールを不要とした
ルーフブレーズ技術を新開発しデザインの向上と
高速レーザー溶接技術の開発により高効率な生産システムを構築。
02
G-SMURF
Global Suspension Mount Utilizing Robot Flexibility System
エンジン・サスペンション自動搭載装置
搭載準備
車体下へ搬送
搭載完了
クルマの走行性能で重要なエンジン・サスペンションを高精度かつ全自動で搭載する技術を進化させ、
様々なパワーソースや車種に追従する技術を搭載したシステムを構築。
03
HAWモータ
Honda Advanced Winding motor
ハイブリッドシステム
i-MMD
HAWモータ
i-MMD用モータ全自動組立設備
モータ製造工程
銅線同時成型
多本線同時成型
Hondaスポーツハイブリッドシステム i-MMDに使用するモータは、
銅線高速切断や多本線同時成型、全自動組立、高品質溶接など様々な生産技術により製造されます。
04
UGG-Dマシン
Ultra Gear Grinding machine D-type
クルマの燃費向上・静粛性を実現させる為、歯車表面をミクロンオーダで仕上げる歯車研削盤と砥石を同時に開発/製造し、
世界中のホンダの工場で使用しています。
05
2Rレーザーフレーム
<従来品>
鉄パイプ+MIG溶接フレーム
<新開発品>
プレス(薄板)+レーザ溶接フレーム
従来の鉄パイプ溶接フレームから軽量高剛性と高い生産性を両立させた薄板プレス・高速レーザー溶接技術を開発し、
大量生産拠点に適した新型プレスフレームをインドネシアへ導入。高い生産効率と品質安定化ラインを実現。
06
デジタル技術
高詳細溶接ロボットシミュレーション
プレス部品成型CAE
クルマの現物がない図面設計段階から、デジタル技術を駆使したライン企画や設備設計などの生産準備の効率化を開発。
07
金型
鋳造金型
(シリンダーブロック)
プレス金型
(サイドパネルアウター)
射出成形金型
(バンパー)
エンジンや車体、車の骨格など多種多様な部品を成型する高精度金型を製造。
環境に配慮した製造エネルギー、材料ロスの最小化と生産効率の向上を目指しクルマづくりを支えています。
08
ツール
高精度歯車
研削砥石
エンジン部品用
高能率穴明け工具
エンジン用ホーニングホルダー
高品質のエンジン・ミッション部品を効率良く加工するツールを独自のアイデアで開発/製造しています。