Open Mind 06|Honda CR-V クロスオーバーとは、都市×自然という概念だけではない。CR-Vだからできること。

クリエイティブ・ムーバーから オープンマインドへ。

新しい生活の創造の手伝いをするクルマ、クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)として開発された初代CR-V。販売は好調に推移し、後に世界の国と地域で販売され、Hondaを代表するグローバルカーへと成長。そんな初代のデビューから23年の時を経て、発表されたのが5代目となるCR-V。人を中心に据え、生活の可能性を広げる・快適性を追求する。この開発方針は初代から現在に至るまで一貫して変わっていない。けれど、今回は性能やサイズ、デザインなどすべてがグレードアップ。

ワイドなボディは存在感抜群! 高級感も増している。それでもCR−Vらしさは健在。フレンドリーな面もしっかり残されている。

中でも注目すべきは“OPEN MIND VEHICLE”という思想。多様性を認め、楽しみ、取り入れて、混ぜて、自分のチカラにする価値観や生き方。この思想がCR-Vには貫かれている。それが端的に表れ、まず目に飛び込んでくるのがエクステリアのデザイン。骨格から鍛え上げられたダイナミックなプロポーションは力強く安心感がある。と同時に、ヘッドランプの造形や細部の処理など、モダンな印象も併せ持ち、遠くからでも認識可能。同クラスでは他を圧倒する空間効率の高さ、パッケージデザインも秀逸だ。シートアレンジはシンプルで、簡単なワンアクション仕様。後席を収納すれば最大荷室長は1830㎜にもなり、長尺ものの収納にも困ることはない。荷室も開口部が広く、様々な生活シーンに応じてくれる。

広く快適な室内空間によって、長時間のドライブでも快適に過ごすことが可能に。また、木目調パネルがマット調な点も魅力。

では、肝心の走りはどうなのか。この面でも“OPEN MIND”は貫かれている。こうあるべきというSUVらしさはもちろん、運転していての“楽しさ”を実感できる味つけが施され、2モーターハイブリッドシステムi-MMD搭載モデルで言えば、走行状況に応じてEV、ハイブリッド、エンジンを賢く使い分けて、最適な走りを提供する。加えてクラストップレベルの燃費効率を実現している点も見逃せない。国内では初めてとなる「i-MMDx4WD」という組み合わせを選択できるのも魅力である。安全機能の面でも全タイプに先進の安全運転支援システムHonda SENSINGを標準装備にしている。
ただ、このクルマで最も特筆すべき点は、男向けであるとか、アウトドア向きといったいわゆるステレオタイプ化されないところ。CR-Vは類型化されない万能ツールの可能性大だ。

ワイドなボディは存在感抜群!高級感も増している。それでもCR-Vらしさは健在で、フレンドリーな面もしっかり残されている。
広く快適な室内空間によって、長時間のドライブでも快適に過ごすことが可能に。また、木目調パネルがマット調な点も魅力。
Open Mind 06 Honda CR-V photo / Kosuke Tamura text / Kohei Kawakami

スイッチ一つでオープンマインド!
マスターピースだけの専用装備。

開放感あふれる電動パノラミックサンルーフもオープンマインドを加速させるアイテムの一つ。スイッチ操作でスライドし、ガラス部分は開口面も広く電動で開閉、チルトアップ機能も備えている。もちろん、シェードで日陰を作りくつろぎの空間にもできる。

ラゲッジルームへのアクセスも
ハンズフリーの時代到来。

スマートキーを携帯し、リアバンパーの下に足を出し入れするだけで開閉。ハンズフリーアクセスパワーテールゲートもマスターピースの専用装備。スイッチ操作で好きな高さで止められ、開く高さの設定も行える。また、荷室は大きさだけでなく、積みやすい親切設計。このほかに本革のシートなどが備わっている。

CR-V HYBRID
EX·Masterpiece(FF)

車体サイズ:全長4,605×全幅1,855×全高1,680㎜
燃料消費率:25.8㎞/ℓ(JC08モード)
乗車定員:5名

*撮影車両のボディーカラーは、プラチナホワイト・パール(有料)。
ガソリン車は7名乗車が可能なシート3列仕様も展開。

オープンマインドなビークル Honda CR-V:Honda CR-Vの詳しい情報はこちら オープンマインドなビークル Honda CR-V:Honda CR-Vの詳しい情報はこちら
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