室内空間

内装写真内装写真

電動車に、プレミアムなくつろぎを。

「人のためのスペースは最大に、メカの空間は最小に」。HondaのMM思想(マンマキシマム/メカミニマム)に基づいた独創のパッケージング技術によりうまれた大人5人がゆったりと乗れる居住空間。プラグインハイブリッド車でありながら、モーターやエンジンなどハイブリッドシステムを構成するそれぞれをコンパクト化・集約化。ボンネット内や床下へ効率的に配置することで、低全高なスタイリングはそのままに広々としたキャビンを実現しました。

形状、素材、仕立ての
すべてにこだわった
コンビシート。

ラウンジにあるソファのようにシートバックを高く設定することで、ゆったりと着座ができるコンビシート。シートのメイン部には上質な本革を、腕などが触れるサイド部にはソフトな感触のプライムスムースを採用。表皮の張り分けやステッチなど、仕立てのよさにもこだわっています。

コンビシート

環境負荷を低減した
多くのインテリア素材を
採用。

シートサイド部に用いたプライムスムースの裏地に植物由来のバイオ糸を使用。さらに低炭素に貢献する金型のアルミ化など、環境負荷の低いインテリア素材を多く取り入れています。

《 植物由来素材 》

ルーフライニング、サンバイザー、シートとアームレストのプライムスムース裏地などに、植物由来の素材を使用。

《 低炭素製造 》

リアトレー、ピラーガーニッシュなどの金型をアルミ化することで、金属加工にかかる電気消費量を減らし、製造段階で排出されるCO2を低減。

環境負荷低減素材使用率 約70%(内装表面積)Honda測定値

快適性

大切な方に満ち足りるひとときをもたらす、
ゆとりある後席空間。

余裕のある広さでゆったりとくつろげる後席は、床下に搭載したバッテリーの配置の工夫により、前席の下に足先が入るスペースを確保。また、エアコンの風を後席へ届けるリアベンチレーションやアクセサリーソケット、リアセンターアームレストなど、後席空間をいっそう快適にするための装備も充実しています。

ゆとりある後席空間

移動時間をより快適に、よりクリーンに。
トータルエアクオリティーマネジメント※2

外気中の排気ガスなどを検知して自動的に内気循環に切り替えるエアクオリティーセンサーをはじめ、アレルゲンの活動を抑制するアレルフリー高性能脱臭フィルターや、空気浄化や脱臭などの効果を発揮するプラズマクラスター技術搭載エアコンを装備しています。また、脱臭などの効果があるアレルキャッチャー®加工の素材をフロアマットに採用。さまざまな技術の組み合わせにより、車内の空気を清浄な状態に保ちます。

トータルエアクオリティーマネジメント

トータルエアクオリティーマネジメント

運転席8ウェイパワーシート
助手席4ウェイパワーシート

シート位置や角度を電動できめ細かに調整可能なパワーシート。運転席には、調整位置を登録・呼び出しできるメモリー機能付き。運転を交代した際などに便利です。

運転席8ウェイパワーシート

運転席

助手席4ウェイパワーシート

助手席

※1 Honda測定値

※2 車内の状況や個人差により効果の程度が異なる場合があります。

※3 室内のアレルゲンを5分以内に半減、15分でほぼ捕獲して、フィルター内部で処理。数値はHonda社内実車テスト値。

■掲載の写真やイラストには、機能説明のための作動イメージが含まれます。

■インテリアの写真はすべてカットボディーによる撮影。

■画面はハメコミ合成。

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「主要装備表」「主要諸元表」をご覧ください。