室内空間

ロー&ワイドなボディーと両立させた、
大きなゆとりのある空間。

M・M思想が生んだ、後席まで広々とした室内。

メカのスペースは最小に、人のための空間は最大にというM・M思想に基づき、ダウンサイジングターボエンジンの搭載などでメカスペースを縮小。伸びやかな室内長を実現しました。それを活かし、後席は膝前を十分にとり、前席の下に足先が入る設計も施すことで、ゆとりある乗車感を実現。また、ワイドボディーにより、チャイルドシートを2つ装着しても余裕のある空間としています。

M・M思想※が生んだ、広々とした室内。

スポーティーな運転姿勢と爽快な視界。

運転席のヒップポイントを低く、かつヒールポイントとの高低差を少なくすることで、シートに腰がしっかりとホールドされ、ステアリングやペダル操作がしやすく、車両の挙動も感じ取りやすい乗車姿勢を実現。一方で、ボンネットを低くし、ワイパーを小型化。フロントピラーも細くすることで、運転しやすい爽快な視界を両立しました。

大切な方に満ち足りるひとときをもたらす、ゆとりある後席空間。

サポート性に優れるフロントシート。

背面から側面へと面を巻き込んだようなダイナミックな形状のシート。優れたサポート性を発揮するとともに、肩の部分をスリム化することで後席からの見晴らしの良い視界も実現しています。

サポート性に優れるフロントシート。

※マン・マキシマム/メカ・ミニマム

■掲載のイラストには、説明のためのイメージが含まれます。

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「主要装備表」「主要諸元表」をご覧ください。