走行性能

加速する歓びを、全身に。

性能・安全 走行性能メインビジュアル

熟成を深めた、1.5L 直噴VTEC TURBOエンジン。

1.5L 直噴VTEC TURBOエンジンを採用。減速後の再加速時や、高速走行時など、様々なシーンで、ドライバーがアクセルワークに込めた意思に期待通りに応える、加速レスポンスと伸び、エンジンサウンドとの一体感を実現。操る歓びを、全身で体感できるパフォーマンスを獲得しました。

直噴VTEC TURBOエンジンイメージ■構造イメージ

ダイレクトにクルマとの一体感を得られる、6速MT。

クルマと呼吸を合わせ走りを操る、クルマの根源的な楽しさを味わえる6速MTを設定。ショートストローク化、高剛性化することで、スポーティーかつダイレクト感のあるシフトフィールを実現しています。

6速マニュアルトランスミッション

6速MTイメージPhoto : EX

CVT車には、3つの異なる加速感を楽しめるドライブモードスイッチを採用。

一般道、高速道路、ワインディングなど、シーンに合わせて選択することで、それぞれに最適な加速感を楽しめるドライブモードスイッチを、CVT車に採用しています。

CVT

ドライブモードスイッチイメージ1Photo : EX

ドライブモードスイッチイメージ2

ドライブモードスイッチイメージ3

走る、曲がる、止まる。
世界基準で磨いたプラットフォームがもたらす、優れた基本性能。

直進・旋回時での安定感、軽快なハンドリング、優れた静粛性、質の高い乗り心地、それらすべてを高次元で兼ね備えた爽快な走行性能を獲得しました。

ボディー構造モデルイメー■ボディー構造モデル

スムーズなコーナリングを実現する制御技術。

コーナリング時、ブレーキを緻密に制御し、ステアリングを切り始めた際の回頭性や旋回中のライントレース性を向上させる旋回支援システム、アジャイルハンドリングアシストを搭載。

アジャイルハンドリングアシスト

アジャイルハンドリングアシスト

軽量材を積極活用し、走りの軽快感を向上。

フロントフードをアルミ製とする他、1180MPa級の超高張力鋼ハイテン材を採用するなど、軽量材の活用を推進し、走りの軽快感を高めています。

フロントフードイメージ

■アジャイルハンドリングアシストはあくまでもドライバーのステアリング操作を補助するシステムです。したがって、アジャイルハンドリングアシストがない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、ムリな運転までは制御できません。安全運転をお願いします。

■掲載の写真やイラストには、機能説明のための作動イメージが含まれます。

■各装備・仕様の詳しい設定につきましては、「主要装備表」「主要諸元表」をご覧ください。