CES
2019
SAFE SWARM

SAFE SWARM

SAFE SWARM(セーフ スウォーム)は、コネクテッドカー技術(ネット接続型や車車間/路車間通信自動車技術)を活用し、安全でスムーズな交通の流れの実現を目指す技術コンセプトです。

車車間/路車間通信でデータをやり取りすることにより、見通しの悪い交差点進入時の衝突を回避したり、合流時や車線変更時のスピードを分析し、適切なスピード・タイミングでの合流・車線変更をアシストすることで渋滞発生を防ぐなど、大群でも互いにぶつからずに泳ぐ魚の群れ(Swarm)のように、交通全体の流れを安全かつスムーズにすることを目指しています。
CES 2017でコンセプトを発表し、2018年初頭より、通信機を搭載した車両を使って米国オハイオ州コロンバスからメアリズビルに向かう州道33号線にて実証実験を行っています。また同州メアリズビルでは、信号にカメラ・センサー・通信機を備え付けて車と通信するSmart Intersection(スマート インターセクション)の実証実験も開始しています。

今後、実証実験をさらに加速させるため研究開発パートナーを求めており、ITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)やCAV(Connected and Automated Vehicle:コネクテッドカー・自動運転車)に関わる企業と、実証実験を共同で実施する自治体のプロジェクト参画を募っています。

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