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主要装備

フルカラーTFT液晶メーターは、
サーキットラップタイム表示にも対応。

Photo: CBR1000RR SP

3つの表示モードを設定。
フルカラーTFT液晶メーター。

公道用マシンとして求められる技術を惜しみなく投入し、電子制御システムを搭載したCBR1000RR。その制御状態をライダーにわかりやすく伝えるため、メーターには軽量化を図ったフルカラーTFT液晶メーターを採用。メーター画面は使用場面に応じた使い分けを想定し、ストリート、サーキット、メカニックの3モードを設定。また、周囲の明るさによって自動調光する最大光度1,000cdのバックライトの採用や、画面操作のスイッチをハンドル左側のスイッチハウジングに組み込むなど、使い勝手も追求。同時にメーター背景を白、黒、カーボン柄、アルミヘアライン柄の4種類から選択可能としている。

Photo: CBR1000RR
CBR1000RR SPメーター(ストリートモード時)
※表示内容はタイプ、オプションにより異なります。
CBR1000RR SPメーター(サーキットモード時)
CBR1000RR SPメーター(メカニックモード時)

軽量化とマスの集中に貢献する
チタン製フューエルタンク。
(CBR1000RR SP/SP2に採用)

航続距離を確保しつつ、よりスリムなライディングポジションを実現したフューエルタンク。さらにCBR1000RR SP/SP2には、公道用量産車として世界初のチタン製フューエルタンクを採用。CBR1000RRに採用している鋼板製と比較し約1,300gの軽量化を実現している。量産にあたってはフューエルタンクの金型を鋼板製と共有しながらも、純チタンの材料特性に合わせ深絞り成形により加工。この成形技術により、従来の3ピース構造から2ピース構造でフューエルタンクを成立させ、背部の溶接を不要としている。さらに完成車の中でも高い位置に配置されるフューエルタンクにチタンを採用することで、一層の軽量化とマス集中化が図られ、軽快感あふれるニュートラルなハンドリング特性に寄与している。

※Honda調べ2017年3月現在

フューエルタンク2ピース構造イメージ図

軽量化し、軽快なハンドリングに貢献する
前後ホイール。

前後ホイールは、Y字5本スポークを採用。ホイールの剛性バランスを見直し、サイドカラーのアルミ化、徹底した薄肉化などにより、前後合わせて約100gの軽量化を図り、軽快感のあるハンドリングに寄与している。

Photo: CBR1000RR フロントホイール
Photo: CBR1000RR リアホイール

軽量・コンパクトなLEDヘッドライト。

初代CBR900RRからのアイデンティティーの一つであるデュアルヘッドライトを、従来モデルのロービーム片側点灯からハイ/ロー両側点灯に変更。アッパーカウルとミドルカウル上部で構成される左右の開口部面積を確保しながら、コンパクト化を追求することで前面投影面積を低減。また、従来モデルに比べ約500g軽量化し、マス集中化にも貢献している。

Photo: CBR1000RR SP

LEDテールランプ、ストップランプ。

常時点灯のテールランプはU字ラインの赤レンズを採用。リアレンズのストップランプはリフレクター構造により煌きを持たせた表情豊かな発光とし、CBR1000RRのシャープな後ろ姿を印象付けている。

Photo: CBR1000RR SP

前後ウインカーにもLEDを採用。

フロントウインカーには、バックミラービルトインタイプを踏襲しながら光源をLEDとし、コンパクト化を追求。前後ウインカーのLED化によりトータルで従来よりも約170gの軽量化も図っている。

Photo: CBR1000RR SP

軽量のリチウムイオンバッテリー。
(CBR1000RR SP/SP2に採用、CBR1000RRはオプション)

CBR1000RR SP/SP2では従来のバッテリーに比べ約1/3の重量とし、約2,000gの軽量化を図ったリチウムイオンバッテリーを採用。バッテリーの搭載位置は車体重心付近とすることでマス集中化を図り、慣性モーメント低減に寄与している。さらに、オプションのリチウムイオンバッテリーマウントキットを使用することでCBR1000RRでの使用も可能としている。

セキュリティー

●Honda独自の盗難抑止機構「H・I・S・S(Honda Ignition Security System)」搭載。
●盗難抑止に効果的な強化ハンドルロック機構、強化キーシリンダーを装備。さらにアラーム(別売)にも対応。


  • 写真は海外仕様車です。