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デザイン

※イメージCG

デザイン

力強く、安定感のある
台形プロポーション。

マス集中化を図ることで生み出された凝縮感のある台形プロポーション。そこに宿るのは、スポーツバイクの普遍的な価値を高めることを目指す新世代「CB」の強い意志。ライダーはもちろん、その周囲にいる人にまで伝わる強いメッセージを込めたデザイン。

※イメージCG

操る楽しさを、
あらゆる道で味わうために。

ライディングポジションは、市街地からワインディングまでの幅広いシチュエーションで走る楽しさが存分に味わえることを目指した。ライダーが積極的に操れるフラット形状のテーパーハンドル。十分な面積を確保して着座位置の自由度を高めたシート。これらにより、市街地では遠くまで見通せるアップライトな姿勢を、ワインディングではコーナリングや加減速時にバランスがとりやすい前傾姿勢をとれるようライディングポジションを徹底して追求。またモノバックボーンフレームの採用によりシート前端部の幅を抑え、足着き性にも配慮している。

感性に響く、モダンで
高品位なディテール。

運動性能の高さを伝えるコンパクトなボディーにマウントされたフューエルタンクは、鋼板ならではの張りとしなやかさを活かし、力強いショルダー部と絞り込まれたニーグリップ部をもつドラマチックな造形で仕上げた。またヘアライン加工を施したシュラウドをはじめ、エンジン外観や塗装後に切削加工を施した後輪のスプロケットハブなど、金属素材ならではの美しさを引き出したディテールが、洗練された大人の感性に響くモダンで高品位な雰囲気を醸し出している。

赤へのこだわり。
キャンディークロモスフィアレッド

1948年の創業以来、Hondaのモーターサイクルは380種を超える様々な「赤」で彩られてきた。
そんなHondaにとってはCB1000Rに設定される「赤」にも並々ならぬこだわりが込められている。
「キャンディークロモスフィアレッド」とは太陽の彩層の意。Hondaの情熱の象徴となることを願ってつけられた名である。次世代高輝度着色アルミフレークのベースコートに、ナノ顔料カラークリア、さらにオーバーコートクリアを重ねた3層構造のキャンディー塗装を採用。光線のようなハイライトと深い陰影を放ち、フューエルタンクの立体感を際立たせる。

  • 写真の一部は海外仕様車です。※写真は海外での走行を撮影したものです。※写真のナンバープレートは撮影のために用意したものです。
  • 走行写真は、プロライダーによる走行を撮影したものです。一般公道で走行する場合は制限速度を守り、無理な運転をしないようにしましょう。