イデミツ・アジア・タレント・カップ

2014年から始まったGP主催者である「ドルナ・スポーツ(Dorna Sports SL.)」によるアジア圏の若手ライダー育成のプロジェクト。2017年からは、日本の石油企業である出光興産をメインスポンサーに「イデミツ・アジア・タレント・カップ(IATC)」として開催されています。二輪モータースポーツへの関心が急速に高まるアジア地域で、日本をはじめとした、インドネシア、マレーシア、タイ、オーストラリア、トルコなど、アジアの若手ライダーが世界を目指し挑戦します。マシンは、HRCの競技専用車両「NSF250R」が使用され、イコールコンディションのもと、アジア地域で開催されるFIMロードレース世界選手権、FIMスーパーバイク世界選手権などと併催し、年間6戦開催されます。

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