タフで洗練された印象の外観は、アクティブでどこにでも出かけたくなるようなアドベンチャースタイルに仕上げている。
タフで洗練された印象の外観は、アクティブでどこにでも出かけたくなるようなアドベンチャースタイルに仕上げている。
フロントまわりは、あえてパーツを分割して構成することで、メカニカルな密度感を追求。
デュアルLEDヘッドライトと独立した面構成が織りなすエッジの効いたカウルが、ADVらしいタフな個性をより鮮明に主張している。
また、2段階に調節可能なスクリーンは高い防風性に寄与している。
マフラーは、跳ね上げた角度にレイアウトすることで、タフなアドベンチャーテイストを追求している。
バイクとスマートフォンをBluetooth®で接続し、ハンドル左の4wayセレクトスイッチの操作で、ナビゲーション・天気情報などをメーターに表示。ヘッドセットとBluetooth®接続すれば音声操作と音声案内が可能に。電話・メッセージ・音楽も楽しめる。充実したバイクライフをHonda RoadSyncで。
※ 運転中のスマートフォン本体の操作はおやめください。
※ Honda RoadSyncのご利用には専用アプリのインストールが必要です。
※ アプリごとにご利用いただけるコンテンツが異なります。
※ Honda RoadSyncの機能に関する詳細および対応OSバージョン、対応アプリについては、Honda RoadSync関連ホームページ
または、スマートフォンアプリご案内ページをご覧ください。
※ 全てのスマートフォンでの動作を保証するものではありません。
※ Honda RoadSyncの一部機能のご利用には、市販のバイク対応Bluetooth®ヘッドセット(別売)との接続が必要です。
※ アプリの利用、通信にともなう通信料金はお客様のご負担となります。
※ Bluetooth®は米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
豊富な情報を見やすく、直感的に扱いやすい5.0インチTFTフルカラー液晶メーターを新たに採用。ディスプレイタイプはバー/サークル/シンプルの3タイプから、背景色をホワイト/ブラック/自動からユーザーの好みに応じて選択できる。
※ メーターまわりの写真は機能説明のために任意に点灯したものです。
排気量を156cm³とした「eSP+」エンジンは、4バルブ機構やフリクション低減に貢献する技術により、高い環境性能と街中から高速度域まで扱いやすい優れた出力特性を両立している。
「eSP+」について詳しくはこちら
信号待ちなど停車時の余分な燃料消費、騒音、排出ガスを抑え、より高い燃費性能や環境性能を発揮するアイドリングストップ・システム*を装備。また、バッテリーの電圧を監視し、電圧が一定以下の時は自動でシステム稼働をOFFとする機能を備えている。
* アイドリングストップ・システムの作動には、バッテリーの電圧状態など一定条件が必要です。
幅広でありながら高剛性なリジットマウント式テーパーバーハンドル。ライダーの操作をダイレクトに車体へ伝え俊敏なコントロールを可能とするとともに、路面からのフィードバックを的確にライダーに伝えることで車体との一体感を追求。また、クランプ部の外径はφ28.6mmとし、タフでアクティブなデザインを表現するとともに高い剛性を実現している。
軽量化と剛性の高次元での両立をめざして設計されたフレームは、軽快感のあるハンドリングと安定感のある乗り心地に貢献している。
フロントサスペンションは、130mmのストローク量を確保することで街中の様々な路面状況でも上質な乗り心地を提供。リアサスペンションは、110mmストロークのリザーバータンク付ダンパーにより安定した減衰力を発生。3段レートのスプリングによるプログレッシブな荷重特性と相まって2人乗りや荒れた路面などの走行時にも快適な乗り心地を追求している。
フロント12本、リア10本スポークのデザインを採用。軽快さを表現すると共に、スポークの間隔を狭く設定し、リムからアクスルへ伝わる荷重の変化を均一にすることで、路面からのインフォメーション向上と、ライダーの操作を車体挙動へダイレクトに伝える俊敏性の向上に寄与している。
ABSはフロントのみが作動する1チャンネルABSを装備。様々な路面で制動時の安心感を高めている。ブレーキはフロントφ240mm、リアφ220mmのウェーブディスクを採用。同じ外径の円形状ディスクと比較し軽量なのが特徴で、バネ下重量の軽減に寄与するとともに、波状のエッジによりパッドの汚れや、雨などで付着した水を掻き出す効果も備えている。
* リアブレーキにはABS機能はありません。
※ ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。運転するときは急なブレーキ操作を避け、安全運転をお願いします。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます。
タイヤはブロックパターンのチューブレスタイヤを専用開発。市街地での不意な路面の変化にも安心感を与え、未舗装路や荒れた路面での走破性を追求している。サイズはフロント110/80-14、リア130/70-13とし、タフなルックスを表現するとともに、広いトレッド幅と豊富なエアボリュームによって、リニアなハンドリング性能と快適な乗り心地に貢献している。
後輪への駆動力レベルを必要に応じて制御し、スリップしやすい路面での安心感を提供するHSTC。システムの作動はインジケーターの点滅によってライダーに知らせ、スピードメーター前方のスイッチでON/OFFの選択ができる。
※ HSTCはスリップをなくすためのシステムではありません。あくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがって、HSTCを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません。運転するときは急なアクセル操作を避け、安全運転をお願いします。
ポケットなどからキーを取り出さなくても、イグニションのON/OFF、ハンドルロック操作が可能となるHonda SMART Keyシステム。車両本体のウインカーが点滅(アンサーバック)し、自車の位置を知る機能等も備えている。
グローブや小物類など日常の様々な荷物を収納できる容量29L*のラゲッジボックス。
* Honda測定値。
※ ラゲッジボックスには、熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。
※ ラゲッジボックスには、ヘルメットの形状・大きさによっては入らない場合があります。ご購入の際には、必ずご確認ください。
※ 写真の小物類は別売です。
小物の収納に便利な2L*1の容量を確保したフロントインナーボックス。USB Type-Cソケット*2でスマートフォンなどの充電もできる。
*1 Honda測定値。
*2 5V、3A以下。USBソケットはエンジンがかかっている状態でお使いください。また、接続する機器や充電用アダプターの仕様などによっては、充電・使用できない場合があります。
※ インナーボックスには、熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。充電を目的とした機器をインナーボックス内で管理する際は、走行中の振動などにより破損する可能性があります。
※ 運転中のスマートフォン、携帯電話などの操作・通話はおやめください。
※ 運転中はフロントインナーボックスの操作はしないでください。
急制動をいち早く後続車に伝える機能であるエマージェンシーストップシグナルを標準装備。
ABSモジュレーターが急制動を検知すると、ウィンカーランプが高速点滅。急減速状態を後続車などに知らせ、追突される可能性を低減する。
※ エマージェンシーストップシグナルは急ブレーキをいち早く後続車に伝えるためのシステムです。運転するときは不必要な急ブレーキを避け、安全運転をお願いします。
※ 写真はCGを使用して制作したもので、実際の使用状況や製品の色と異なる場合があります。