10th ACCORD

写真は海外仕様車
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  • 10月10日(木)「History of ACCORD」に9代目ACCORDの情報を追加
10th ACCORD Movie

2018北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞

10代目ACCORD北米仕様車の特別映像

世界が称えた10代目ACCORD いよいよ日本へ。

世界が称えた10代目ACCORD いよいよ日本へ。

人と時代と調和する。

誕生以来40年、
変わらない哲学を貫いてきたACCORD。

新たな時代の人とクルマのありかたを見つめ

世界で30以上のアワードを獲得してきた

10代目ACCORDが、いよいよ日本へ。

セダンの本質を見つめ、

ゼロからつくりあげた、新プラットフォーム。

そこから導かれる、
グローバルセダンに相応しいパフォーマンスと

Hondaとして、ACCORDとして譲れない、
人のための空間へのこだわり。

そのすべてが、
美しいスタイルの中で調和する。

日本が生み、世界が称えた、
ハイブリッド・セダン。

NEW ACCORD。2020年初め、
待望の日本デビュー。

Awards & 海外ジャーナリストレポート

Awards & 海外ジャーナリストレポート

モータージャーナリスト兼
フォトグラファーとして、

50年以上のキャリアを持つ、
ジョン・ラム氏のレポートを掲載。

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History of ACCORD

History of ACCORD

時代と走り続けてきた、
ACCORD40年の進化の軌跡。

1976
1976
※写真はアコード・4ドア

(サルーン)〈1977〉
1st ACCORD
1st ACCORD

“Hondaは、つねに「クルマの在るべき姿」を追求しています”

1976年、初代ACCORDが発売されました。当時の広報発表は、Hondaのクルマづくりの原点を示す、この言葉からはじまっています。乗る人へのゆとりと、社会との調和を掲げ生まれたACCORDは、当時のアメリカの排気ガスに対する、厳しい法規制(マスキー法)を、クリアしたCIVICのCVCCをベースとしたエンジンを搭載し、優れた環境性能を発揮。まさに当時の「クルマの在るべき姿」に挑んだ意欲的な一台でした。

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2nd ACCORD
2nd ACCORD

FF新時代の「ワールド・クォリティー・カー」として

1976年の登場以来、生産累計台数は150万台を記録し、世界を代表するFF小型車としてアメリカ、ヨーロッパなど世界約90ヵ国の人々に愛用されていたACCORD。FF化が急がれていた当時の小型車市場をリードする存在として、時代の要請である「省資源」「省エネルギー」はもちろん、世界の高級車の概念を、はるかに凌駕するハイ・オーナーカーとして、当時としては世界初となる三次元リアダンパーやマイルドフローベンチレーションなどを装備。「ワールド・クォリティー・カー」を名乗るにふさわしい存在をめざしました。

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1981
1981
1985
1985
3rd ACCORD
3rd ACCORD

“時代を抜きさるもの。”

初代、2代目と、数々の栄光に輝いてきたACCORD。「Hondaを代表するこの車には、Hondaの持てるすべてを注入しつくさねばならない」という強い想いで誕生したのが、3代目ACCORDでした。地を這うような低く、ワイドなフォルム。時代の先端を走ろうとするものが持つ、真摯な姿勢を示しました。さらにセダンに加えて、室内空間を最大限に確保したうえで空力的に優れたロングルーフデザインを採用したもうひとつの個性、エアロデッキも登場しました。

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4th ACCORD
4th ACCORD

知的洗練を求める都会派のための、
90年代ワールド・クォリティー・セダン

元号が平成にかわったこの年、ACCORDは世界の有力なクルマたちがしのぎを削るアメリカ市場をはじめ、世界での生産累計500万台を積み上げ、その地位を強固なものとしていました。4代目ACCORDは、新たな洗練と先進性を求め、ACCORD INSPIREにおいては、ロング・ホイールベースとショートオーバーハングの力感に満ちた八等身フォルムに、ひとつひとつの性能や機能を極限まで鍛え上げ、高度なトータルバランスを実現。知的洗練を求める都会派のための、セダンの進化の形を示しました。

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1989
1989
1993
1993
5th ACCORD
5th ACCORD

走りでセダンを超えろ。世界の愛車の新しい挑戦

時代に先駆ける世界のベストファミリーカーを目指して磨き続け、世界130の国々で720万人を超えるお客様にご愛用いただくまでに成長したACCORD。アメリカでは1989年以来、3年連続乗用車販売台数No.1の座につくなど、きわめて高い信頼を獲得、「世界の愛車」と言えるまでに成長を遂げました。5代目ACCORDでは、より安全で、燃費の優れたトップレベルの社会性能をめざす一方、クルマが本来持つ走る性能と、それによって得られる爽快な歓びにおいても「セダンを超える」性能をめざし大きく進化しました。

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6th ACCORD
6th ACCORD

Honda DNA 走りの遺伝子が目を覚ます。

徹底的に磨き上げた基本性能で、走りのポテンシャルを高め、力まかせのスポーツとも、クルマまかせのコンフォートとも異なる新しい走行性能を示した6代目ACCORD。当時の広告のキャッチフレーズは「Honda DNA」。常に最高の走りを追求する、Hondaの遺伝子をまさに凝縮した一台でした。そして、「需要のあるところで生産する」という理念はさらに進み、世界の地域ごとのニーズによりきめ細かく対応すべく、日本、米国、欧州、アジアの各地域において、つくりわけるステージへと深化しました。

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1997
1997
2002
2002
7th ACCORD
7th ACCORD

全身、全域、Hondaイズム。

7代目ACCORDは、高速走行やワインディングが続くようなロングツーリングにおいて、よりいっそう感じることができる「深み」を追求して誕生。CD値0.26という、当時として世界トップレベルの空力ボディーを達成するほか、現在のHonda SENSINGにも繋がる高速道路運転支援システム「HiDS」を世界に先駆けて採用しました。広告キャッチフレーズは「全身、全域、Hondaイズム。」1985年、1993年に続く、3度目となる日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

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8th ACCORD
8th ACCORD

人生に、ロングツーリングの歓びを。

長時間の高速走行が不可欠なハイウェイや、どこまでも続くワインディングロードを駆け続けるロングツーリングに、クルマの価値を求める欧州。それらのフィールドでの心揺さぶるパフォーマンスを目指したのが8代目ACCORDでした。「ACC」「LKAS」など、高速走行でのクルージングにゆとりを与える先進機能も多彩に装備。ワゴンタイプでは「アクティブなライフスタイルを楽しむ方が高速で都市間を移動するクルマ」というイメージから発想した「ACCORD Tourer」として、美しさや走りの性能といった要素をいっそう追求しました。

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2008
2008
2013
2013
※写真はアコード ハイブリッド(2013)
9th ACCORD
9th ACCORD

セダン愛。超アコード。

革新的な「2モーターハイブリッドシステム」を手に入れることで、すべてが生まれ変わった9代目ACCORD。力強い加速の立ち上がりと、なめらかな加速特性、優れた静粛性を発揮しながら、圧倒的な低燃費を実現したこのシステムは、Hondaの次世代ハイブリッドの根幹をなすテクノロジーとして、10代目ACCORDにも受け継がれます。広告のキャッチフレーズは「セダン愛。超アコード。」 ACCORDが磨き続けて来たセダンの資質と、革新的なハイブリッドシステムの融合により、まさにACCORDを超える、ACCORDとなりました。

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