※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。お出かけの際には公式HPでご確認ください。また、事前にお住まいの地域やお出かけ先の情報を確認し、ご計画をお願いいたします。


 

家族でキャンプに行きたくても、幼い子どもがいると何かと不安も多いもの。荷物や怪我、帰りの渋滞、そもそも子どもがすぐに飽きてしまったら……。行きたい気持ちよりも心配事が上回り、なかなかファミリーキャンプデビューに踏み切れない親御さんもいるはずです。

そこで、1歳と5歳の子どもを持つお母さんに、具体的な「子連れキャンプへの不安」をヒアリング。上がった不安に対し、Honda『N-BOX』と純正アクセサリーを活用して解消する方法を考えてみました。

 

<子連れキャンプの不安、お話を伺ったのは>

Kさん(都内在住)
子どもは1歳と4歳。下の子が6か月の時に旅行でコテージに泊まったことはあるが、本格的な子連れキャンプは未経験。行きたい気持ちはあるものの、さまざまな不安からファミリーでのキャンプデビューをためらっている。
※取材はオンラインで実施しました。

 

心配事が多すぎて、行く前からうんざり……

――小さい子どもと一緒のキャンプ、やっぱりハードルは高いですか?

Kさん「そうですね。仲の良い家族同士でコテージに泊まったことはあるんですけど、キャンプ慣れした友人と一緒でもけっこう大変でした。だから、本格的なキャンプはしばらく無理かなって。上の子は5歳なので、できればテント泊を経験させてあげたいんですけどね……。

でも、本気で行こうと思ったら全ての心配事をリスト化して、一つひとつ潰していかないとダメじゃないですか。そうすると、計画の段階でうんざりしてきちゃうんですよ」

――では、具体的にどんな心配事があるか教えてください。

 

心配事その①:「荷物」が増えてしまう

Kさん「まずは“持ち物”ですね。小さな子どもと一緒だと、荷物がどうしても増えてしまって、めちゃくちゃかさばるんですよ。例えば、タオル一つとっても、大人なら1〜2枚あれば十分だけど、子どもの場合は何枚必要になるか未知数。体にかけてあげる用、水遊び用、車内でおねしょをしてしまった時用など、いろんなパターンを想定して多めに持っていかないとダメなんです。

あとは着替えもたくさん必要です。子どもって汗をすごくかくので、夏は日帰りでも3〜4回着替えさせてあげたいですから。キャンプだと汚れることも多いから、なおさらですよね。

他にも、おやつだったりおもちゃだったり、いろいろあるし、そもそもキャンプ用品も持っていかないといけない。ただの旅行でさえパンパンに荷物を詰めていくのに、さらに物が多くなるキャンプはとても無理かなって……」

 

<『N-BOX』と純正アクセサリーで、どう解決?>

『N-BOX』の荷室には十分な容量があり、家族4人が乗車した状態でも多くの荷物を積み込めます。キャンプ用品の数を絞れば、子どものために必要なアイテムもたくさん持っていけるはず。

また、車内のちょっとしたスペースを有効利用できる収納系の純正アクセサリーもあるため、これらをうまく使うのも手です。

 

例えば、こちらはティッシュなどよく使うアイテムを収納するための大型ルーフコンソール。子ども用のタオルなどもここにまとめて入れておけば、欲しい時にすぐ取り出せて便利です。

 

荷物を積載する際に、リアバンパーへの傷つきやシート背面の汚れを防ぐカーゴライナー。土などで汚れたキャンプ用品や、ベビーカーなどを積む際にも安心。装着したままシートアレンジもできます。

 

座席の背面のスペースを有効活用できるシートバックテーブル。運転席と助手席のシートバックに取り付けることができ、ドリンクやスマホなど、ちょっとした小物を置いておくことができます。

 

心配事その②:子どもがすぐ飽きちゃうかも

Kさん「そもそも、子ども自身がキャンプを楽しんでくれるかも心配です。5歳の長男はともかく、1歳の次男にとってのキャンプ場って、“ただ暑いだけの原っぱ”なんじゃないかなって。

せめて、少しでも飽きずに過ごしてもらいたいです。おもちゃや遊び道具をたくさん持っていけばいいのかな?いつもの公園より開放的なキャンプ場でシャボン玉とか水遊び、縄跳びをやっているだけで、それはそれで楽しいかもしれません。でも、そうするとまた荷物が増えちゃうし、車の中が汚れるような遊び道具はあまり持って行きたくないですね」

 

<『N-BOX』と純正アクセサリーで、どう解決?>

確かに、小さい子どもはテントを組み立てたり、アウトドア料理を食べることはできないため、大人のように「キャンプの醍醐味」を感じることは難しいかもしれません。

それでも大自然のなかで駆け回ったり、Kさんが言うように開放的な景色のなかでシャボン玉や水遊びをするだけでも、きっと楽しいはず。そのためには、子どもが「泥だらけになって思いっきり遊べる準備」をしておくことが大切です。

 

純正アクセサリーのラゲッジトレイは、荷室部分にぴったりおさまるマット。縁が高く、防水性があるため、濡れた荷物も気にせず積み込めます。水遊び用のバケツや砂場セット、汚れた靴や服などもここに置いておけば車内が汚れる心配もなし。マットは簡単に取り外せて水洗いができるので、手入れも楽です。

 

車の床面にもオールシーズンマットを敷いておくと、キャンプ場の土や芝生がついたままの靴で上がっても床を汚しません。ラゲッジトレイ同様、水洗いをして繰り返し使うことができます。

 

心配事その③:抱っこで両手がふさがり作業できない

Kさん「下の子はまだじっとしていられないから、キャンプ場では基本的に抱っこをすることになると思うんですけど、それだとなかなか作業に参加できないですよね。抱っこ紐をしても、その状態で火を起こしたり、テントを設営したりするのは危ないから、できることが限られます。

ベビーカーがあればいいけど、他に持っていかなきゃいけないものが多いから、どうしても優先順位は低くなりますしね」

 

<『N-BOX』と純正アクセサリーで、どう解決?>

『N-BOX』の荷室を効率よく使えば、ベビーカーを積めるスペースは確保できます。

 

また、純正アクセサリーのなかには、抱っこ紐で子どもを抱えた状態でもドアなどの開け閉めが簡単にできるアイテムがあります。

 

車両下に足先をかざすだけで、パワースライドドアが自動で開閉できるハンズフリースライドドア。抱っこをしている時や荷物を持っている時など、両手がふさがった状態でも簡単にドア操作ができて便利です。

 

心配事その④:子どもの急な体調変化

Kさん「長男が1歳くらいのとき、泊まりで旅行に行ったんです。川や滝など、自然のなかで遊ばせて楽しんでくれたんですけど、その2日後くらいにウイルスに感染しちゃって。肌に赤いブツブツができて、高熱も出てしまいました。

それもあって、また子どもが体調を崩さないか、少し怖いんですよね。キャンプ場だと虫対策や熱中症対策も必要だし、怪我の心配もありますし」

 

<『N-BOX』と純正アクセサリーで、どう解決?>

子どもの急な体調変化に備え、キャンプ場近隣や道中の医療環境を調べる、保険証や救急用品を持参する、緊急の連絡先を決めておくなど、最低限の準備だけはしておきたいところです。

また、時世柄、気になるのがウイルス対策。『N-BOX』の純正アクセサリーには、車内空間に浮遊するウイルスを減少させるアイテムもあります。

 

それが、エアクリーンフィルターに重ねて設置するくるますく。キャッチしたウイルス飛沫に特殊な表面形状でダメージを与え、ウイルスを減少させます。

テストでは、車内空間に浮遊しているウイルス飛沫をエアコン内気循環により15分で99.8%以上除去することに成功(※1)。また、製品に付着したウイルスを24時間以内に99.9%以上減少させました(※1)。

※1 試験機関:一般財団法人 北里環境科学センター 1m³試験空間にてテストを実施 浮遊ウイルス:大腸菌ファージ(試験報告書 北生発2020_0349号)
・N-BOXのエアコンシステムに、通常フィルターとくるますくを重ねて設置し、内気循環モード(風量弱/中/強)で行ったテスト結果です。
・外気導入モードでは車室内ウイルス飛沫の捕集効果を発揮できません。

※2 試験結果・試験機関は下表参照 各機関にて4種類のウイルスで試験を行った結果

薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)上、特定の菌類やウイルスに効果があることを表示することは認められておりません。

 

心配事その⑤:帰りの渋滞に子どもが耐えられない

Kさん帰りの渋滞も心配ですね。前も遠出した時に高速道路の渋滞につかまってしまって、下の子はお腹が空いて泣いちゃうし、上の子はおしっこが限界で、とりあえず急いでおむつを履かせました。

退屈はなんとかお菓子でしのげるんだけど、あまりあげすぎるのもよくないし。しりとりをしたり、スマートフォンでYouTubeを見せて、どうにか機嫌をとるしかないですね。

それでも、泣くのはもう覚悟のうえです。0歳児、1歳児は一度泣いたら止められないので、泣かせっぱなし。一般道なら車を止めて、外を少し歩かせたりもできるけど、高速道路は逃げ場がないですから。覚悟のうえとはいえ、密室で泣かれると、やっぱりストレスは溜まりますね」

 

<『N-BOX』と純正アクセサリーで、どう解決?>

『N-BOX』の純正アクセサリーには、長い渋滞中も子どもを飽きさせず、少しでも快適に過ごしてもらうためのアイテムが充実しています。

 

例えば、12.8インチ リア席モニター。迫力の12.8インチ フルHD液晶モニターを採用し、走行中でも後席で地上デジタル放送を視聴できます。また、DVDビデオも再生できるため、子どもの好きなアニメ作品などを流しておくことも可能です。

 

また、運転席シートバックの中央部には、USBチャージャーを取り付けられます。スマートフォンの充電が可能なため、バッテリーを気にせずYouTubeなどの動画を楽しむことができます。

 

メロちゃんボタンはボタン操作でスライドドアを開け閉めすると同時に、5種類のメロディーが流れます。さらに、LEDのスポットライトが足元を照らすなど、子どもの乗り降りを楽しく演出してくれます。

 

また、チャイルドシートは新安全基準「UN-R129」に適合したi-Sizeチャイルドシートをはじめ、子どもの体格に合わせた複数のシートを用意しています。

 

N-BOXと純正アクセサリーでキャンプデビュー

これ以外にも、心配事を挙げたらキリがないとKさん。もちろん実際に行ってしまえば楽しいことは分かっているものの、ずっと気を張っていなければならないことを考えると腰が重くなるそうです。

Kさん「帰ってきた後、どっと疲れることが想像できるので……。いざ行くとなったら、かなりの気合いが必要ですね(笑)。でも、車や純正アクセサリーをうまく使うことで荷物や渋滞の不安を少しでも減らせるなら、気持ち的にはかなり楽になると思います」

いくら快適な機能を備えた車でも、親子キャンプの悩みを全て解決することはできません。それでも心配事を少しだけ減らし、心理的負担を軽くする効果は十分にあるはず。

今年は『N-BOX』+純正アクセサリーで、ファミリーキャンプデビューしてみては?

 

※今回紹介した純正アクセサリー

>大型ルーフコンソール
>シートバックテーブル
>カーゴライナー
>ラゲッジトレイ
>オールシーズンマット
>ハンズフリースライドドア
>くるますく
>12.8インチ リア席モニター VM-221TY
>USBチャージャー
>メロちゃんボタン
>i-Sizeチャイルドシート

※純正アクセサリーごとに、装着できないタイプがありますのでご注意ください。

詳しくはHondaアクセスのサイトをご覧ください。

 


<「めちゃ楽キャンプ」ホームに戻る

撮影車:
N-BOX