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Honda V2H Standで、
よりスマートなEVライフを。

V2Hとは
『Vehicle to Home』の略称で
「クルマから家へ」の意味。
電気自動車(EV)への
充電とバッテリーに蓄えた電気を
家庭に放電することができる
双方向タイプの充放電器です。
カーボンニュートラルに向けて
世界が動き出している中、
モビリティーは
電動化へ加速しています。
そんな時代の流れを踏まえ、
よりスマートなEVライフを
サポートする
Honda V2H Standを
ご家庭にお届けします。

Honda V2H Stand 対応車種

  • Honda e

    充 電
    放 電
  • N-VAN e:

    充 電
    放 電
  • N-ONE e:

    充 電
    放 電
  • Super ONE

    充 電
    放 電
車名 充電上限 放電下限
Honda e 約96% 約15%
N-VAN e: 約99% 約15%
N-ONE e: 約99% 約15%
Super ONE 約99% 約15%
  • ※上表に示す充電上限、放電下限を超えて充放電を行うことはできません。
  • ※N-VAN e:、N-ONE e:は急速充電ポートを装着した車両でご利用頂けます。
  • ※車両メーターのバッテリー残量表示とV2H専用アプリ(V2H Manager)で1%程度数値がずれる場合があります。
  • ※Honda Total Careのリモート操作アプリで設定した内容は、V2Hの動作には反映されません。
動画サムネイル

V2HのメリットやHonda V2H Standの特徴を動画でご覧いただけます。

V2H導入のメリット

  • 1電気代の節約

    電気代の節約のイラスト

    太陽光発電がある場合

    V2Hがあれば、太陽光で発電してご家庭で使わなかった余剰電力を
    EVへ蓄電してご家庭に放電して使うことができます。
    またEVへの充電にも使えるので、電気代のさらなる節約になります。

    太陽光発電がない場合

    電気代が割安な深夜から早朝の時間帯にEVに充電。
    電気代が割高な朝から
    夜にかけてご家庭に放電して使えば、電気代の節約につながります。

    • ※時間帯や料金は電力会社やプランによって異なります。
  • 2停電時の安心

    停電時でも電気が使えるイメージ画像

    V2Hがあれば、EVに蓄えたご電気を
    ご家庭に放電して使うことができます。
    停電時でも、いつものように電化製品を使う生活ができます。

  • 3短時間で充電

    V2Hスタンドと3kWタイプ普通充電器の充電速度を比較した画像

    V2HはEVへの充電もスピーディー。
    通常の3kWタイプ普通充電器からの充電に比べて約2倍の速さでフル充電が完了します。

    • ※高出力で充電を行うには、電力契約の見直しが必要になる場合があります。
      契約変更なしでも、充電を自動調整してブレーカー落ちを防ぎます。

Honda V2H StandはHonda Carsでご購入いただけます。

商談中写真

ワンストップだから、ラクラク

Honda CarsでEVをご購入した際に、
Honda V2H Standも同時にご商談いただけます。
わざわざV2Hを取り扱う専門店に出かける必要はありません。

  • ■支払い総額:本体および分電盤その他と設置工事費で約175万円
  • ■補助金は国と自治体が交付しています。

・国の補助金は下記を参照してください。

一般社団法人次世代自動車振興センター

自治体はすべての自治体が交付しているわけではありませんので、
お住まいの自治体にご確認ください。

Honda V2H Standの特徴

  • Honda V2H Standの寸法画像

    スリム

    奥行300mm、幅426mmのスリムなフォルム。
    しかも自立式なので、
    駐車スペースを犠牲にすることなく※1

    省スペースで設置※2できます。

    • ※1 各ご家庭の駐車スペースにより異なります。
    • ※2 別途、本体固定のための基礎が必要です。

    スッキリ

    柔軟なケーブルで取り回しやすい上に、
    本体の側面に
    収納できるので、見た目もスッキリとします。

  • アプリの操作イメージ画像

    操作アプリ※1で、外出先からも
    充放電をコントロール

    例えば、電気代が割安な夜から
    朝の時間帯※2に充電を開始。
    電気代が割高な時間帯に放電を開始するなど、
    充放電の開始・停止を
    効率的に行うことができます。

    • ※1 V2H Manager
    • ※2 時間帯や料金は電力会社やプランによって異なります。
  • コネクターを充放電ポートに差し込む画像

    簡単アクションで、充電開始

    操作アプリで「らくらく充電」に設定すれば、
    コネクターを充放電ポートに差し込むだけで
    充電開始。
    充電操作開始のボタンを押す手間がありません。

充放電方法

普通充電ポートと急速充電ポート、2つの充電口を示した画像

急速充電ポートをお使いください。

HondaのEVは普通充電ポートと急速充電ポート、2つの充電口があります。Honda V2H Standで
充放電する際は、急速充電ポートにコネクターを差し込んでください。

■V2H機器を操作する際、植込み型心臓ペースメーカー等の医療用電子機器に影響を与える可能性があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

操作手順

  • 取り外し

    Honda V2H Standから充放電コネクターとケーブルをコネクターホルダーから取り外します。

    Honda V2H Standから充放電コネクターとケーブルをコネクターホルダーから取り外す画像。
  • 接続

    クルマの充電リッドを開き、充放電コネクターを「カチッ」と音がするまで挿し込みます。

    クルマの充電リッドを開き、充放電コネクターを挿し込む画像
  • 充電・放電開始

    操作パネルの場合パネルの「充電」ボタンあるいは「放電」ボタンを押して、該当するLEDが点灯することを確認してください。
    操作アプリの場合 アプリホーム画面の「充電」ボタンあるいは「放電」ボタンを押して、表示がそれぞれ「マニュアル充電中」もしくは「マニュアル放電中」になっていることを確認してください。

    ※操作アプリを使用する場合、事前にスマートフォンにアプリをインストールする必要があります。

    パネルを操作する画像

設置工事について

充電器の取扱実績とノウハウが豊富な施工業者の「ビッグカメラ、JM社」をご紹介いたします。
全国エリアで対応可能です(離島を除く)。

設置工事の流れのイメージ画像