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語り継ぎたいこと 〜チャレンジの50年〜

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Hondaのチャレンジングスピリット

ひとつひとつ、ロジスティックな問題や技術的なチャレンジを解決に導くことで浮き彫りとなるHondaのユニークな人々

1960年7月1日、本田技術研究所が本田技研から分離・独立して、(株)本田技術研究所として発足した。

これは一人の天才・本田宗一郎に依存した技術開発から脱却し、各分野のエキスパートの力を束ねた開発体制へと向かう大きな転換点だった。と同時に、Hondaが念願の4輪進出に向けて、スポーツカーと軽トラックの試作車をつくり、熟成に向けてのテストを繰り返していた時期でもあった。

1960年以降のHondaの諸活動の中から、Hondaの今日をあらしめたチャレンジングな取り組みを50例選び、各々に携わった人たちへのインタビューを行った。一つひとつのテーマの中に、Hondaの従業員ならではのチャレンジングスピリットがあふれている。

それらは、とりもなおさず、現在のHondaの中に生きる私たちにとって、仕事の根本をどこに置くのかという、深い問いかけでもある。

Hondaのチャレンジングスピリット

1972年7月に発売されたシビックは、Hondaの四輪業界での地位をゆるぎないものにした。1995年5月31日には全世界生産台数累計1000万台を祝う式典が鈴鹿製作所で行われた

先進性・独創性にあふれた技術・商品群