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ゼスト 助手席リフトアップシート車
シート作動図

ドア開口角度・シートの車外飛び出し量等(車両上方より)

車体側面からの助手席リフトアップシートのシート突出量は615ミリメートル、ドア開口角度は69度であることを示す、ゼストを俯瞰する平面図

  • 助手席側ドアの開口角度は69度。シート昇降時の空間を確保しています。
A回転時足元最小スペース 280ミリメートル
B助手席側ドア開口角度 69度
C助手席側ドア全開時 965ミリメートル
Dシートの回転角度 94度
Eシート突出量 615ミリメートル
Fシート突出量(フットプレート含む) 740ミリメートル
Gフットプレート 110ミリメートル
Hリフトアップシート座面幅 485ミリメートル

リフトアップシート リクライニング可動角度等

リフトアップシートリクライニング可動角度が15度から54度であることを示す側面図

注後ろの席との位置関係によっては、左記の可動角度が得られない場合があります。

シート地上高等(車両後方より)

着座クリアランス(座面からドア開口部間隔)は760ミリメートル、シート座面地上高は440ミリメートル、シート下降時最低地上高は120ミリメートルであることを示す、助手席リフトアップシートの側面図

  • シート昇降時の着座クリアランスは760ミリメートルを確保。
  • シート座面地上高は標準的な車いす座面高とほぼ同じ440ミリメートルまで下げられ乗り移りもラクにできます。

注リフトアップシートは通常のシートスライドはできません。

リフトアップシート昇降能力

リフトアップシート昇降能力 100キログラム
回転・下降時間 16〜22秒
上昇・回転時間 18〜24秒

ご注意

  • シートに深く着座できない方、膝が曲がらない方の場合は座った状態で足などが車体にあたり、シートの回転が困難になる場合がありますのでご注意ください。
  • 各操作は安全に心がけて、介護する方が確実に行ってください。
  • シートの操作時は頭をヘッドレストにつけ、頭が車体にあたらないよう背もたれの角度を調節してください。
  • 回転時は、つま先など身体が車体にあたらないよう注意してください。

注数値はすべてHonda測定値。