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第17回 カフェカブミーティング in 青山 report
日時:2013年11月10日(日)

第17回 カフェカブミーティング in 青山

Hondaウエルカムプラザ青山では、カブオーナーのための恒例イベント「カフェカブミーティング in 青山」を開催しました。

今年で17回目を迎えた本イベントには、多くのカブがプラザに集結。荷台に米俵を積んだり、屋根がついていたりと、どれも個性的なカブばかり。参加者の方々は、カスタマイズについて話したり、愛機をバックに写真を撮ったりと、会場は朝から活気にあふれていました。

個性的なカブであふれるプラザ

館内には、2日前に発表になったばかりの「リトルカブ・55周年スペシャル」をはじめ、二輪製品を多数展示し、ご来場のお客さまに楽しんでいただきました。そして、11:00からは「'60s インスト・ライブ」として、Hondaの繁さん率いるバンド「GS キャラバン」が登場。カブが誕生した1960年代の音楽を演奏し、会場を盛り上げてくださいました。四輪車の開発を担当されていた繁さんは、「カブのようなクルマを作りたい」と考えていたことなど、カブがHondaの原点であると話してくださいました。

午後からはトークショー「バイクフォーラム」を開催しました。ゲストは、ご自身でもバイクに乗られているアクティブ派モデルの古澤恵さん、全世界の「スーパーカブ」シリーズの開発責任者を務めたHondaの今田典博さん、リトルカブ・55周年スペシャルの企画から発売までを担当された、(株)ホンダモーターサイクルジャパンの平出祐一さんの3名。それぞれにカブに対する熱い想いを語っていただきました。

今田さんは「カブは、1958年に発売を開始して以来、家族のだれもが乗れるバイクを目指してきました。シートや荷台の高さなど、基本的な部分が全く変わっていないというのは改めてすごいですね」と語り、会場に集まったカブユーザーの方は深く納得されているご様子でした。

第17回 カフェカブミーティング in 青山 第17回 カフェカブミーティング in 青山

55周年モデルの秘話に感動!

今年、カブシリーズ55周年を迎えたのにちなみ、トークショーの話題は「カブの原点」へ。ご来場いただいた皆さまに「カブと同い年の方はいらっしゃいますか?」と質問すると、3名の方が手を挙げてくださる場面もあり、会場はおおいに盛り上がりました。

また、ステージに登場したリトルカブ・55周年スペシャルについて、企画から手掛けた平出さんが開発秘話を披露。グリップやホイールのリムなど、一つ一つのパーツへのこだわりを語ってくださいました。スタイリッシュな外観については、古澤さんが「ファッションアイテムとしても若い人に人気が出そうです」と絶賛。さらに平出さんは、アニバーサリーモデルの発表が、今回のイベントに合わせて時期を決定したという裏話を披露し、「今日のイベントに間に合って本当によかったです」と笑顔で語りました。

第17回 カフェカブミーティング in 青山 第17回 カフェカブミーティング in 青山

表彰式でイベントの盛り上がりは最高潮に

イベントの最後を飾ったのは、「カフェカブコンテスト」の結果発表と、表彰式。最年長の方に贈られる「最年長賞」や、カップルで参加した方の中から選ばれる「カップルタンデム賞」など、ユニークな賞が用意され、受賞者が発表されるたびに、館内からは賞賛の拍手がおくられました。

人気コンテストで見事1位に輝いたのは、なんとカブ歴1年のオーナー様。「初参加で受賞できたことに驚いています。とてもうれしいです」と、目をうるませながら喜びを語ってくださいました。

第17回 カフェカブミーティング in 青山 第17回 カフェカブミーティング in 青山

世界中の方々に愛されて55年。今回のカフェカブミーティングも、皆さまのカブへの熱い思いがあふれるイベントとなりました。来年も、皆さまのご参加をお待ちしています!

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