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第16回 カフェカブミーティング in 青山report
日時:2012年11月11日(日) 9:00~15:40

第16回 カフェカブミーティング in 青山

バイクファンのための交流イベント「カフェカブミーティング in 青山」が開催されました。当日は、恒例となっている参加マシンの人気投票に加えて、ライブ演奏、トークショー、コンセプトモデルの発表などが実施され、会場はおおいに盛り上がりました。

9:00から受付が始まったマシンエントリーには、過去最大の台数が集まりました。参加者の皆さまがプラザ前にずらりと並んだ参加マシンを眺めながら、それぞれの愛車について語り合う姿が至るところで見られ、午前中から会場は熱気にあふれていました。

カブづくしの多彩なイベント

カブの原点モデルの展示や、カブ関連グッズの販売なども行われ、館内がにぎわいを見せるなか、11:30にイベント開始。トップバッターを務めたのは、メンバー全員がカブオーナーであるバンド「Palecig(ペイルシグ)」で、パワフルなライブ演奏を披露しました。カブで旅をした際の出会いが、今回のイベント参加につながったそうで、「カブが出会いを広げてくれました」とうれしそうに話してくださいました。

第16回 カフェカブミーティング in 青山 第16回 カフェカブミーティング in 青山

コンセプトモデルの初登場に大歓声

午後からは、トークショー「バイクフォーラム」が開催されました。ゲストに、雑誌「ガールズバイカー」編集長の原田英里さん、スーパーカブシリーズの開発を手がけている今田典博さん(本田技研工業)と金塚征志さん(本田技術研究所 二輪R&Dセンター)を迎え、「スーパーカブの世界は広がる」をテーマに、世界中で愛されるカブの魅力について語っていただきました。

なかでも、一番の盛り上がりをみせたのが、コンセプトモデル「CROSS CUB CC110」が初披露された瞬間でした。マシンのベールが外されると、会場からは大きな歓声が起こり、その姿をカメラに収めようと、マシン前にはあっという間に人だかりができました。

「日常で使う際の利便性・経済性を向上させるべく、エンジン性能や車体の安定性をアップさせました。また、遊びの要素を加えるため、ポップなカラーリングなど、カスタマイズモデルも制作しました」と、開発コンセプトを語る金塚さんの言葉に、カブファンの皆さまは深くうなずいていらっしゃいました。

第16回 カフェカブミーティング in 青山 第16回 カフェカブミーティング in 青山

皆さまの愛車を次々と表彰

イベントのフィナーレを飾ったのは、「カフェカブコンテスト」の結果発表です。仲良し感いっぱいのタンデム参加者を表彰する「ベストタンデム賞」や、ゲストの皆さまが選ぶ「ゲスト特別賞」、女性参加者から選ばれる「レディース賞」など、多くの賞が用意され、各賞が発表されるたびに、会場から大きな拍手がわき起こりました。

人気投票で1位を獲得された方は、「カブは老若男女問わず、たくさんの仲間を増やしてくれます。そんな仲間たちのおかげで今回の受賞ができたのだと、感謝の気持ちでいっぱいです」と、喜びを語ってくださいました。

第16回 カフェカブミーティング in 青山 第16回 カフェカブミーティング in 青山

今回で16回目を迎えた「カフェカブミーティング in 青山」。皆さまのカブへの熱い思いを感じることができました。また来年も、皆さまのご参加をお待ちしています!

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