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2011 QTEL FIM 世界耐久選手権シリーズ第3戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第34回大会 鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA』 report
日時:2011年7月31日(日) 10:00~

2011 QTEL FIM 世界耐久選手権シリーズ第3戦
“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第34回大会
鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA』

1978年に第1回大会が開催され、数々の感動のドラマを生んできたバイクレース「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」が、7月31日(日)に開催されました。Hondaウエルカムプラザ青山では、今年も中継イベントを行い、多くの鈴鹿8耐ファンがレースの行方を見守りました。

レース当日、三重県・鈴鹿サーキットの天候は持ったものの、東京の青山周辺は、あいにくのぱらぱら雨。そのような天候にもかかわらず、「立ち見」がでるほどたくさんのファンのみなさんがHondaウエルカムプラザ青山を訪れました。

ステージイベントは、レーススタートの30分前の10時に開始。鈴鹿8耐最多優勝(5勝)のレコードホルダー宇川徹さんが登場し、「今年は夜間レースがないため、これまで以上にハイペースなレースになる。天候にあった適切なタイヤチョイス、どこで交換するかがカギ」などレースの見どころや、自身の鈴鹿8耐の思い出などを紹介しました。

2011 鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA 2011 鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA

そして10時30分、いよいよレースがスタート。館内でも、8時間にわたる熱いレース観戦が始まりました。スタート直後、#11 F.C.C. TSR Hondaの清成龍一選手がいきなりトップに躍り出ると、会場は一際盛り上がりました。

この日、ウエルカムプラザ青山の外には、クレープや牛串、富士宮やきそば、コカ・コーラドリンクなどの屋台が設置され、多くのお客さまが軽食をとりながらレースを楽しみました。また、館内では、パンフレットやタオルなどの鈴鹿8耐グッズの販売に加えて、第31回記念大会の優勝マシン(CBR1000RRW)や、宇川さんが優勝した大会で身に付けていたレーシングスーツやヘルメット、グローブが展示されました。

2011 鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA 2011 鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA

レーススタート8時間後となる18時30分。館内で観戦する宇川さんとファンのみなさんのカウントダウンのもと、8時間にわたるレースが終了。清成選手がトップでチェッカーを受け、#11 F.C.C.TSR Honda(秋吉耕佑/伊藤真一/清成龍一組)が優勝。そして、#634 MuSASHi RT HARC-PRO.(高橋巧/玉田誠/岡田忠之組)が3位に入りました。

レース観戦後には、急きょ、宇川さんの「サイン入り8耐のぼり」をかけたじゃんけん大会が行われ、7名にプレゼントされました。そして、サプライズもおこりました。宇川さんが鈴鹿8耐を制したばかりの伊藤選手に電話をかけ、伊藤選手と秋吉選手の声がHondaウエルカムプラザ青山に届くと、館内は歓声に包まれました。

2011 鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA 2011 鈴鹿8耐生中継イベント 『LIVE in AOYAMA


スマイルチェック!

みなさまのご声援をいただきまして、見事、CBR1000RRを駆る秋吉選手、伊藤選手、清成選手のチームが優勝いたしました! 興味を持たれた方は、ぜひサーキットで本当の生のレースもご体験ください!



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