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●フラットなラゲッジフロアにケージを設置 「駐車スペースの都合で選んだけど、室内は驚くほど広いんだよね」というのはストリームに乗る友人の愛犬夫婦。週末ごとのドライブが楽しくてしかないといった風情だった。さっそく愛犬度をチェックしてみよう。まず、3列目をフラットにしてみる。左右約106×奥行約80センチのラゲッジフロアが出現する。そこにケージを積んでみる。幅55×奥行76センチのケージならば縦にも横にもセットできた。これならば最高5人家族だって愛犬連れのドライブ旅行が楽しめる! 加えて荷物もかなり積めることを実感した僕たち、これは育ち盛りの子供と愛犬のいるファミリーにはうってつけのクルマだろうと思う。ケージはフロアにあるフックにベルトを通せば、しっかり固定できたことを報告しておこう。 車内から愛犬の様子を確認するにはシートのアームレストを倒せばいい。ムービーでご覧いただけるように、運転席からでも十分確認できる。 もちろん、そのほか多彩なシートアレンジが可能なストリーム。3人乗車ならば2列目シート片側を倒せば、荷物もさらに積めるし、愛犬の様子もよく見えて安心だ。このように人数・荷物によって工夫のし甲斐があるのがストリームだ。 ●テールゲートからの出入りが基本 愛犬の出入りはテールゲートからになる。気になるとすればテールゲートの地上高。約68センチと意外に高い。マックは難なく飛び乗ったが、乗り降りに苦労するワンちゃんもいるかもしれない。一度、失敗して痛い思いをすると、そのことが尾を引いて乗るのを拒否するケースもある。できるだけケージを奥に置き、手前に脚を置くスペースを確保しておくといい。さらに、補助板を使う、抱きかかえて慎重に乗降させるなどの工夫が必要な場合もあるだろう。 |
![]() 積んだケージは幅55×高さ63×奥行76センチ。コンパクトカーの場合、こうしたケージの方が使いやすい場合がある。小さく感じるかもしれないが、寝たときに身体がケージに接するぐらいの方がワンちゃんは落ち着く。 ![]() 3列目シートをフラットにすると広くフラットなラゲッジスペースが出現する。ケージは縦にも横にも置ける。 ![]() フロアにあるU字フックにベルトを通して輪を作り、ケージを固定することができた。 |