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WAN!DER DOG TV マック写真
愛犬とのドライブを楽しくする6カ条
僕がクルマのキーを持っただけで、「どこに行くの!」と大騒ぎのマック。自然の中で遊ぶマックのいきいきとした表情を見るだけでリフレッシュできる僕。そんな体験をみなさんにも是非していただければと思う。ここで、愛犬連れのドライブをより安全に快適にするためのチェックポイントをご紹介しよう。



写真1
マックが使っているキャリー3種類。左からケージ、バリケン型キャリー、折り畳み式クレート。車載用は左の2つを使う。

写真2
キャリーの固定に使うベルト、ストレッチコード類。ホームセンターなどで入手できる。

写真3
座席に乗せる時はハーネス着用が原則だが、それでも助手席には絶対に乗せないこと。

写真4
座席に乗せる場合、ウインドウは閉める。顔出しはそれこそ危険。

写真5
リードを付けずに降ろすこと厳禁。降ろす前にリードを付ける習慣を付けよう。
1.ドッグキャリーで安全ドライブを

ドライブ中、ワンちゃんは必ずケージやバリケン型のドッグキャリーに入れておくことを基本としたい。特に中型犬以上の場合は必須と思っていただいたほうがいい。興奮してのトラブルも防げるし、なにより自分の居場所があることが愛犬を落ち着かせてくれる。初めてのドライブで急に使うのではなく、自宅でも使ってキャリーに慣れさせておくこともポイントだ。

2.キャリーは固定させて

運転中にキャリーが前後左右に動くようでは困る。たまたまケージが傾き、下にペットボトルが挾まってマックが斜めになってしまったことがある。室内のフックはグリップを利用して、ベルトやストレッチコードで固定すること。またバリケン型のドッグキャリーの場合、扉を飼い主とアイコンタクトできるようにセットするのがベター。

3.座席に座らせるときはハーネスを

ワンちゃんはキャリー乗車が原則だが、ちょっとしたお出掛けのときには座席に座らせたい時もあると思う。そんなときは、ハーネス型の胴輪を付け、シートベルトを通して安全確保をしてほしい。そのとき、守りたいことは、「窓から顔を出させない」「助手席には座らせない」の2点。人間の子供と同じ配慮を、と考えてもらえればいい。

4.クルマから降ろすときは慎重にも慎重を

飼い主がクルマから降りると「僕も」と興奮するのがワンちゃん。扉を開けた途端の飛び出しほど危険なことはない。僕の場合は、ケージの扉にできるだけ近づき、リードを確実につけてからマックを降ろすようにしている。

5.お出掛けは楽しいものとの学習を

クルマに乗って初めてったのが獣医さん、というだけでクルマでのお出掛けを怖がるようになった子もいる。遠出の前に、近所の公園などにクルマで行ってみることをお薦めする。クルマに乗ればこんなに楽しいことがあるんだ、という学習こそWAN!DER DOGへの第一歩だ。

6.クルマ酔いは獣医さんに相談を

クルマに酔うワンちゃんがいることも事実。この場合は獣医さんに相談して事前に酔い止めの薬を出してもらうといい。当たり前のことだが、急発進・急停車・急ハンドルを避け、愛犬に優しいドライビングを心がけ酔わないようにしてあげる心遣いも!