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●なんでこんなに積めるんだ、と驚く 自在なカーゴアレンジが売りのモビリオスパイク。僕たちの選んだアレンジはリアの左シートをフラットにしたアジャストモード。6:4に分割できるからケージを縦置きできるスペースがぴったり確保できる。スパイクのようなカチッとした角型のカーゴスペースには、これまた四角いケージが一番使いやすい。テーブル、チェアなどのアウトドア用品に余裕で積めたのには正直驚いた。3人+愛犬でのアウトドア遊びにはもう最適と太鼓判を押したい。 プレイングボード付きカーゴスペースは泥や汚れがふき取りやすいので、これも愛犬家にはうれしい仕様。ただしケージを載せたときに滑る感じがしたので、下にお出掛けマットを敷き、フロアのフックを利用してしっかりと固定した。 ●マックの出入りはテールゲートから コンパクトなクルマの場合、ドッグキャリーはケージがお薦め。四角だからスペースに無駄がない。さらに網越しにいつでも様子が確認できるので、お互いに安心感を持てる。ケージを使う場合、マックの乗り降りはテールゲートを使う。サイドのスライドドア側からも乗降は可能だが、テールの方がスムーズな出し入れができる。その様子はムービーでチェック! ●さらにこんなカーゴアレンジも可能 4〜5人で出掛けたい、というときにはリアシートはそのままで、ケージを横向きに入れるのも手。奥行65センチ以内なら何とか積めそう。 逆に2人以内の乗車の場合は、リアシートをチップアップさせたツインモードも面白い。荷物は後ろでケージを中央に置けて、荷崩れの心配がない安定感溢れた積み方ができる。こうすれば、スライドドアからの出入りもスムーズにできる。 |
![]() 左リアシートを倒してケージを縦に入れるスペースを確保。汚れに強いプレイングボードのフロアは滑りやすくもあったので、マットを敷いてその上に置くことにした。 ![]() リアシートをチップアップして、中央にケージを置くパターンもあり。愛犬の様子が一番よく分かるし、スライドドアからの出入りも楽そう。ケージの大きさは幅55 ×高さ63×奥行76センチ。 ![]() リアシートそのままでケージを横向きに入れることもできた。これなら4〜5人でのお出掛けも可能。 |