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●愛犬+カップルが乗車の理想型 アメリカ生まれのアクティブなクルマ。若いカップルが愛犬連れでアウトドアへと遊びにいく、という感じがぴったり。そこで、僕とマックが選んだシートアレンジは、2列目を跳ね上げてたっぷりとしたカーゴスペースを作ること。 そこにバリケン型のドッグキャリーをどんと置いて、さらに折りたたみ式のテーブルやチェアなどアウトドア用具を積み込んだ。ムービーで紹介している通り、かなりの荷物が収納可能。 それでも余裕があるため、走行中の安全を考えてやはりキャリーは固定しておきたい。その点もエレメントは合格、フロアのフックとキャビン上部のグリップを使えばベルトやストレッチコードでしっかりと固定できる。 ●愛犬の出入りは観音開きのサイドドアから テールゲートからも出入り可能だが、テール側の地上高が約59センチと高く、マックでもやっと飛び乗る感じ。観音開きするサイド側の方が約44センチと低いので、こちらからの出入りがやはりお薦め。そうすれば、キャリーの扉を運転席側に向けておけるので、いつでも愛犬の様子が確認できて安心だ。 ●泥も抜け毛も気にしないところがいい! エレメントで一番気に入ったのはシートとフロアの仕様。シートは防水加工、フロアはウレタンコートと、外で遊んで泥だらけになったマックをそのまま乗せてもま〜たく気にならない。フロアにマックが持ち込んだ泥は、タオルで拭けば簡単に落ちた。さらに、水もはじいてくれるので車内での水やりや給餌もOK。 また、3人で出掛けたいときなど、ムービーでも紹介したとおり、ハーネスを利用すれば愛犬をリアシートにも乗せられるエレメント。映像では汚れ防止用のシートを敷いたが、そのままでも実は大丈夫。シートに残ったマックの抜け毛も粘着式のローラでコロコロやれば楽に取れた。うん、マック&サイトウ、お気に入りの一台だ。 |
![]() 幅66×高さ66×奥行91センチのキャリーをカーゴスペースに積んで、ストレッチコードで固定したところ。ご覧の通り、余裕の広さだ。 ![]() ウレタンコートしてあるから、汚れを気にせず車内で水やフードを与えることもできる。 ![]() リアシート後ろのスペースにキャリーを横置きすることもできる。こうすれば最大5人+1頭でのお出掛けも可能。 |