- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
![]()
オイルタンク内のオイルを完全にミスト化し、エンジンを360度傾斜させても影響を受けないロータリースリンガーポンピング潤滑システムの開発で4ストロークエンジンの常識を塗り替えたGX22/31は、同出力帯の2ストロークエンジンとほぼ同じサイズと重量ながら、燃費は約半分、排出ガス中のHCも従来の2ストロークに比べ1/10にまで低減しています。そして、その高い性能はGX25/35へと引き継がれています。

全世界で年間約1000万台と言われるハンドヘルド(手持ち式)作業機の市場では2ストロークエンジンが大半を占めていた1997年、ホンダは超小型軽量4ストロークエンジン「GX22/31」を発表。Hondaが独自に開発した「ロータリースリンガーポンピング潤滑システム」などにより、エンジンの傾きによる影響を受けない「360度自在傾斜」を可能としています。また、「1駒OHV」や「ユニブロックシリンダー」などの採用により、2ストロークエンジンと同等の小型軽量を達成。さらに、Hondaの持つ4ストロークエンジン技術により、クリーンな排気を達成し、米国のCARB(米国カリフォルニア州大気資源局)/EPA(米国環境保護庁)の規制値をクリアし、実用燃費も2ストロークエンジンの約1/2に低減するなど、人と地球 に優しい特性としています。
※Honda調べ
360度どのような方向でも運転を可能とするため、オイルの供給・回収・流出防止の三つに機能分割し、どのような傾斜状態でも確実に機能するように設計。重力の影響から逃れるためにオイルタンク内は回転式のスリンガーで強制的にすべてミスト状態とし、これをクランクケースのポンピング気流で運び、バルブ駆動室に供給するシステムを採用しています。
