たくさんの人々が乗る車種にこそ、積極的に環境技術を取り入れていきたい。そうすることで、少しでも地球環境の向上に役立ちたい。燃費や排出ガスのクリーン化など、環境テクノロジーに対するHondaの基本姿勢がここにある。朝霞研究所は、125ccなど小排気量エンジンのために開発したPGM-FIの技術を進化させ、現在Hondaがクリーン4として4ストローク化をすすめている50ccスクーターへの搭載を可能とした、新たな電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を開発した。