technology close upへ 電子制御HMT
 

人に優しい究極のイージードライブをめざして。長年の研究開発から生まれた、Honda独自の電子制御HMT「Hondamatic」。

CGイメージ Hondaは、より多くの人がモーターサイクルを楽しさを味わえることをめざして、さまざまな方式のオートマチックトランスミッションの開発を続けている。とくに大型二輪車用のオートマチックトランスミッションは、耐久性、効率、スペースとともに、エンジンブレーキやパーシャルスロットルなど、より高い性能が求められる。Hondaは、長年に渡る研究開発を通じて、 オートマチック変速機の新たな可能性を開くテクノロジーとして、油圧(Hydraulic)と機械(Mechnical)両方の駆動伝達力を高効率に利用する油圧-機械式トランスミッション(HMT)を開発。 HondaはこのHMTの開発に1950年代から取り組み、その後モトクロッサーに搭載し実戦によって磨き上げ、 2000年には、電子制御化するなどタフで使いやすく高性能なオートマチック無段変速機「Hondamatic」としてATV(全地形走行車)に搭載した。ここに、世界でも例の少ないHMT開発の歴史とそのメカニズムを紹介する。
HMT:(Hydraulic Mechanical Transmission=油圧-機械式変速機 )
INDEX
 
CHASSISへ ENGINEへ ENVIRONMENTへ SAFETYへ TOPへ