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エンジン形状にあわせながら、しなやかさと剛性を高次元でバランスさせることができる軽量・コンパクトなダイヤモンド式フレームのメリットをさらに向上させる、ピボットレスフレーム構造。このフレーム構造は、主骨格となるアルミニウムツインチューブが、前輪側となるステアリングヘッド周辺の剛性を受け持ち、スイングアームピボットをそなえるクランクケースが後輪方面の剛性を受け持ちます。スイングアームピボットがフレーム本体にないピボットレス構造を採用することで、従来のピボットプレートとダウンチューブが不要となり、フレームの大幅な軽量化が可能となります。さらにスイングアームをクランクケース後部にダイレクトにマウントすることより、最適な強度、剛性、しなやかさを設定することでき、
軽快な操縦性と高い安定性を実現しています。
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| CBR954RRでは、スイングアームピボットをエンジン後部に設け、ロアブラケットでピボット部の剛性を確保するセミピボットレスフレーム構造を採用。頼もしい高速安定性と軽快でキレのいいハンドリングを導き出すこの独創的なフレーム構成の特長を最大限に活用し、街乗りや長距離走行はもちろん、サーキット走行をも余裕でこなす懐の深いライディングパフォーマンスと、軽快かつ高品位なハンドリングを両立させています。 |
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