- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
| |Spirit TOP|1|2| | |||
| ●耐久レースとスポーツカー【後篇】 by ポール・フレール(Paul Frere) | ||||||
![]() |
||
| ル・マン24時間レースは、毎年最低25万人以上の観客を動員し、全世界のTVやラジオによるライブ中継に加え、各種メディアが大きく取り上げるほどの人気を誇っている。 ル・マンは、従来2人のドライバーによる交代制であったが、マシンの速度が上がるのと並行してドライバーのストレスが極度に高まったこともあって、近年(1985年以来)は3人のドライバーによる交代制となった。私自身もレーシング・ドライバーとして1955年から6年間、ル・マン24時間耐久レースに出場し、その過酷さは身をもって体験している。耐久レーサーには強靭な体力と精神力と同時に、最良の結果をもたらすために、マシンをいたわりつつ冷静にドライブすることが求められる。 しかし、不思議なことに、F1と異なり、耐久レースではチャンピオン・ドライバーよりも、レースに勝ったマシンのメーカーのほうがより大きく取り上げられ、人々の記憶に残るようだ。事実、相当専門的な人以外、誰もル・マン24時間レースのチャンピオン・ドライバーを覚えている人などいないのではないだろうかとさえ感じる。
また、ル・マン史上、初出場で初優勝を飾ったのは3チームしかない。 |
||
| |PF氏追悼ページへ戻る| | |Spirit TOP|1|2| | ||