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●日本のHondaマンの思い出 第一回 最終話 1/9
最終話 Hondaでは感動ある仕事の連続だった。
    全国を飛び回り経験した忘れられない思い出。


まだ日本で海外旅行が珍しかった時代、優秀な販売店をハワイに招待したり、鈴鹿サーキットをめざす2泊3日の国内豪快旅行を行う。Hondaの四輪販売黎明期に行われた、型破りなインセンティブキャンペーン「フライングコンテスト」の企画と運営に携わった渡邉氏。
その後、鈴鹿研修センターで「(株)ホンダ営研」の講師を務め、四輪販売の基礎理念の醸成に関わったあと、青森営業所々長、福岡での交通教育センター設立、本社の安全普及本部勤務から愛媛県に移りベルノ店を設立、茨城で販売店の再建に携わり、NSXの販売推進のリーダーを務めるなど、Honda卒業まで実にさまざまな業務に携わった。
「それぞれの仕事が感動との出会いでした」と、渡邉さんは振り返る。「買う人、売る人、造る人それぞれの喜びを大切にしているHondaの企業理念に忠実に仕事をしただけですが、その都度いろいろと苦労しながらも、その苦労を帳消しにしてくれる感動をいただきました。いまHondaを卒業して改めて幸せだったと感じております」
『日本のHondaマンの思い出』。最終話は、渡邉氏の尽きることのない感動の思い出の中から、特に渡邉氏の胸に残っている思い出深い話をご紹介したい。

 #1 営業の元本を学び伝えた鈴鹿の研修センター時代
 #2 青森営業所へ転勤
 #3 雪国からの心に残る慰問の便り
 #4 最初は暴走族養成所と揶揄された福岡交通教育センター
 #5 バイク訓練を単位制にした学校
 #6 困ったとき、ひと肌脱いでくれる人がいる幸せ
 #7 感動を与えれば、感動が返ってくる
 #8 NSXに携われたことは最高の幸せ
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フッタ
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