一昨年、そして昨年同様、今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」も天気にも恵まれて、持っていった雨具は昨年に引き続き、スーツケースの中から一歩も外にでることはなかった。嬉しいような、もったいないような気がする私は貧乏性かしら?おかげで?イギリス名物の雨と霧は体験することができず、少し残念。
7月初旬のイギリスはベストシーズンで、夏のさわやかな気候とともに、グッドウッドの森に再びHondaサウンドが帰ってきました。「フェスティバル・オブ・スピード」には昨年にも増してヨーロッパを中心に世界中から人が、ワンサカワンサカ集まってきて、パドックは押すな押すな、そこどけそこどけ状態。お目当てのクルマにたどりつくにも一苦労、チョー大変でした。
Honda・チームのパドックもご他聞にもれず、黒山の人だかり。ウジャウジャとファンが集まってきて、引きもきらない。熱心にマシンの調整を見守る人、しきりにシャッターを切る人、何やらノートに書き込んでいる人、バイクばかり眺めている人、それぞれ熱烈なHondaファンだということが一目でわかる。あ、あの人去年もHondaのパドックにしがみついてたような気がする。あのマーシャル去年もブラバムにサインもらっていたような…。
今年のHonda・ドライバーはジャック・ブラバム、ジョン・サーティース、デイモン・ヒルというチョー豪華トリオ。デイモン・ヒルはCMにも登場している、ヨーロッパHondaのイメージキャラクター。日本ではそうでもないが、英国では圧倒的な人気を誇り、特に女性に人気が高いということがイギリスに来てわかりました。目の前で見た本人も、すっごくカッコ良く、まるでロックミュージシャンのようで、私はいっぺんにファンになってしまったのです。ウットリ。↓ |
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| 今年の主役、ジャック・ブラバム |
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| いつもながらHondaマシンのに群がるファンの熱気はすごかった。 |
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